
20分にもわたるプレイアブルムービーを公開。クレイトスの妻の戦士ラウフェイ(フェイ)が主人公となって戦うアクションゲームであることが確認できた。
ムービーでは、牢屋に捕らえられてしまったフェイが左手に宿る力を使い脱出するシーン、キューブ状の謎のキャラクター、フランクの頭に刺さる剣を抜いて戦うシーン、巨大な鬼のようなボスキャラクターと戦うシーンなどが確認できる。なお、この剣には意思はなく、剣に結ばれた魔法の“帯”が意思を持っていて、名前をルーという。
これまでの『GOD OF WAR』のように、迫力のあるシネマティックバトルが楽しめるアクションゲームになっていそうだ。








また、PlayStation.Blogでも詳細情報が公開。本作のナラティブディレクターとリードライターが、ゲームの魅力についてコメントしている。
フェイは自身の死後、予期せずして死後の世界である“常世の國”で目を覚ましてしまい、本作では常世の國を舞台としたストーリーが展開。PVでフェイを捕らえていたふたりの神の名前はセクメトとベグツェといい、フェイに対しては友好的な存在ではないようだ。
また、フェイが左手で行使していた力は巨人族最強の守護者、ヨトゥンの“黄金の手”の力がフェイの魂に干渉して発現したとしている。PVではその力を使って、相手の魂を肉体から引き剥がし、魂そのものを攻撃することもできるという。
PlayStationのYouTube公式サイトでは、配信された動画に加え、インタビュー動画やさらなる解説動画もアップされているので、あわせてチェックしよう。
■God of War Laufey - Meet the Cast | PS5 Games
■God of War Laufey - Introducing Faye | PS5 Games
■God of War Laufey - Cory Barlog Interviews Game Director | PS5 Games












