『EDGE2』は最近までアップデートが行われており、最新版は2028年8月に公開されたVer1.20。そして今回、『EDGE2』のワークフローや機能構成を再設計して作られたのが『EDGE3』だ。

ドット絵の制作はもちろん、ゲーム用スプライト、キャラクターアニメーションなども作ることができる。


表示を回転させることもでき、パレットのカラーを変更していわゆる2Pカラーも手軽に制作可能だ。


『EDGE3』の機能(Steamストアページより引用)
- パーツを組み立ててアニメーションを作成することが可能
- 1枚ずつ描き進めるフレームアニメーションに対応
- 用途に応じてパーツアニメーションとフレームアニメーションを使い分け可能
- オニオンスキンで前後フレームを確認しながら編集が可能
- 複数の動き(歩き・攻撃など)を切り替えてアニメーションを構成可能
- ペン・消しゴム・テキスト・ベジェなどの各種描画・選択ツール
- 右クリックで即座に色を取得(スポイト)
- 右ドラッグでスタンプ配置(素早く複製)
- ペンツールではCtrl+クリックで塗りつぶし、Shift+クリックで直線描画に対応。ツールを切り替えずに素早く描画できます。
- 選択範囲の移動・リサイズ・回転をキャンバス上でそのまま編集可能
- インデックスカラー(アルファチャンネル対応)とRGBAカラーモードに対応
- 複数のパレットを切り替えた色管理が可能
- フレームごとにパレットを変えるパレットアニメーションに対応
- 同一ファイルを複数ビューで同時に表示可能(編集内容は共有)
- 拡大表示と等倍を並べて確認しながら作業可能
- 表示の回転・反転機能を使ってすばやく左右バランスをチェック可能
- ウィンドウを分離して、マルチモニター環境でも作業可能
- ツールバーやショートカットを自由にカスタマイズ可能
- 右クリック・ホイール操作の割り当て変更
- タブ / MDIレイアウト切り替え
- パネルのドッキング / フローティング配置
- 別途配布予定の追加ツールにより、独自ファイル形式のサムネイルをエクスプローラ上で表示できます。












