ドット絵エディター『EDGE3』の早期アクセスがスタート。6/8までは10%オフで購入可能。無料のデモ版も配信中

ドット絵エディター『EDGE3』の早期アクセスがスタート。6/8までは10%オフで購入可能。無料のデモ版も配信中
 2026年6月1日より、Steamにてドット絵エディター『EDGE3』の早期アクセスがスタートした。2026年6月8日までは10%オフで購入できるセールも開催されているほか、デモ版も配信されている。
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 『EDGE』シリーズはプログラマー・たかぼー氏が制作するドット絵エディター。初代『EDGE』は2000年から配信されており、前身にあたる『EDGE2』のVer.1.00が公開されたのは2016年。

 『EDGE2』は最近までアップデートが行われており、最新版は2028年8月に公開されたVer1.20。そして今回、『EDGE2』のワークフローや機能構成を再設計して作られたのが『EDGE3』だ。
ドット絵エディター『EDGE3』の早期アクセスがスタート。6/8までは10%オフで購入可能。無料のデモ版も配信中
 Steamストアページにある説明によれば、『EDGE3』の強みはパレット管理とアニメーション制作。パーツを組み立てるように動きを作るパーツアニメーションと、1枚ずつ描き進めるフレームアニメーションの両方に対応しているという。

 ドット絵の制作はもちろん、ゲーム用スプライト、キャラクターアニメーションなども作ることができる。
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UIも直感的なほか、右クリックしながらドラッグすれば簡単にコピーできるなど、便利な機能を搭載している。

表示を回転させることもでき、パレットのカラーを変更していわゆる2Pカラーも手軽に制作可能だ。
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『EDGE3』の機能(Steamストアページより引用)

アニメーション制作
  • パーツを組み立ててアニメーションを作成することが可能
  • 1枚ずつ描き進めるフレームアニメーションに対応
  • 用途に応じてパーツアニメーションとフレームアニメーションを使い分け可能
  • オニオンスキンで前後フレームを確認しながら編集が可能
  • 複数の動き(歩き・攻撃など)を切り替えてアニメーションを構成可能
描画・編集
  • ペン・消しゴム・テキスト・ベジェなどの各種描画・選択ツール
  • 右クリックで即座に色を取得(スポイト)
  • 右ドラッグでスタンプ配置(素早く複製)
  • ペンツールではCtrl+クリックで塗りつぶし、Shift+クリックで直線描画に対応。ツールを切り替えずに素早く描画できます。
  • 選択範囲の移動・リサイズ・回転をキャンバス上でそのまま編集可能
カラー・パレット
  • インデックスカラー(アルファチャンネル対応)とRGBAカラーモードに対応
  • 複数のパレットを切り替えた色管理が可能
  • フレームごとにパレットを変えるパレットアニメーションに対応
効率的な作業環境
  • 同一ファイルを複数ビューで同時に表示可能(編集内容は共有)
  • 拡大表示と等倍を並べて確認しながら作業可能
  • 表示の回転・反転機能を使ってすばやく左右バランスをチェック可能
  • ウィンドウを分離して、マルチモニター環境でも作業可能
柔軟なカスタマイズ
  • ツールバーやショートカットを自由にカスタマイズ可能
  • 右クリック・ホイール操作の割り当て変更
  • タブ / MDIレイアウト切り替え
  • パネルのドッキング / フローティング配置
拡張機能(任意)
  • 別途配布予定の追加ツールにより、独自ファイル形式のサムネイルをエクスプローラ上で表示できます。
※画像はSteamストアページより引用
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