『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】

『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】

Nintendo Switch 2と同時発売された『マリオカート』シリーズ第9作

 2025年(令和7年)6月5日は、Nintendo Switch 2用ソフト『マリオカート ワールド』が発売された日。本日、1周年の節目を迎えました。
広告
『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】

 『マリオカート ワールド』は『
マリオカート』シリーズの9作目。2025年1月17日のNintendo Switch 2の発表動画内でプレイ映像が公開され、4月2日の“Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2”で正式発表。その後、4月17日の“マリオカート ワールド Direct”で詳しい内容が明かされました。

 そんな本作の舞台は、どこまでも続くひとつながりの世界。見渡す景色のすべてがつながっており、世界のいたるところでレースが開催されます。たとえば、おなじみのグランプリでは4つのコースを巡ることになりますが、つぎのコースまでの道のりも繋がっているので、その道中もレースの舞台となります。
『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】

 新モードの“サバイバル”は、広い世界を端から端までノンストップで走るレース。最初は24人でスタートし、途中のチェックポイントで決められた順位内で通過できなければ、そこで脱落。自分が最後のひとりになるのを目指して駆け抜けるハラハラが楽しめます。

 広い世界を自由に走ることができる“フリーラン”も。コースの道を外れて思うがままに駆け回ることができ、いつでも好きな場所で記念写真を撮ることも可能です。マップの切り換えやロードもなく、没入感が削がれることはありません。

 お気に入りのコースを巡ったり、絶景を探して道なき道を進んだりと、そのときの気分に合わせて自由に走ることができるので、これまでの『マリオカート』シリーズにはなかった新しい楽しみかたがありました。Nintendo Switch 2本体の性能の高さもあり、美しく表現された本作の世界はとても興味をそそられましたね。時間や天気による変化もあり、走っているうちにどんどん景色が変わるのも風情がありました。

 また、電線の上やレール、細い塀、高い崖など高低差のあるところを走ることもできるので実際に走ってみることで「こうなっているのか」と気づくことも多かったです。

 フィールドにはハテナパネルやピーチメダルが隠されており、これらを集めることでステッカーを入手できたり、世界中に点在するPスイッチを踏むことで制限時間内に出現するゲートをくぐったり、コインを集めたりする“Pスイッチミッション”がスタートしたり……飽きさせない仕掛けも随所に用意されていました。
『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】『マリオカート ワールド』1周年。草原や街、海、火山……すべてがつながった世界でくり広げられるレースに大興奮!【今日は何の日?】

 『マリオカート』シリーズは好きなキャラクターとマシンを組み合わせてレースに参加できるのも醍醐味ですが、今回はマリオやルイージ、ヨッシー、ピーチといったおなじみのメンバーに加えて、クリボーやプクプク、ガボンなど、多くの敵キャラクターが新たに参戦。さらに、ウシやペンギンなどの“おじゃまキャラ”もプレイアブル化されました。とくに『
マリオカート64』の“モーモーファーム”から登場したウシは、「ウシがプレイアブル!?」と早くから話題に。
 本作は別売りのNintendo Switch 2カメラやJoy-Con 2ハンドルも使って遊ぶことも可能。Joy-Con 2ハンドルは車のステアリングのように構えて操作することができ、Nintendo Switch2カメラはカメラでプレイヤーの顔を登録して遊ぶことができます。よりゲームが盛り上がるのでぜひチェックしてくださいね!

      担当者プロフィール

      • カワチ

        カワチ

        ■キャッチフレーズ「スーパーファミコンのRPGやゼロ年代の美少女ゲームを愛するライター」■経歴/実績:1981年生まれ。東京都出身。2000年よりゲーム雑誌のアルバイトを経て、フリーライターとしての活動を開始する。執筆実績は『レイジングループ完全読本』(ホビージャパン)や『CHAOS;CHILD 公式資料集 Here Without You』(KADOKAWA)など多数。■得意ジャンル・ゲーム歴・知識:アドベンチャーゲームやRPGなどのジャンルを好み、オールタイムベストは『東京魔人學園剣風帖』。ほかに思い入れのあるゲームは『かまいたちの夜』『月姫』『CROSS†CHANNEL』など。■ゲーム歴:37年。■知識:スーパーファミコン時代のRPGやゼロ年代美少女ゲームへの造詣が深い。

        ...続きを読む

      この記事を共有

      本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

      週刊ファミ通最新刊
      週刊ファミ通表紙
      購入する
      ebtenamazon
      電子版を購入
      bookWalker