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オープンワールドアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』発売日が9月3日に決定。昼は人間の、夜は吸血鬼の力で戦う半吸血鬼の物語

オープンワールドアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』発売日が9月3日に決定。昼は人間の、夜は吸血鬼の力で戦う半吸血鬼の物語
 半吸血鬼の男コーエンが家族を救うために奔走する、オープンワールドアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』。その発売日が2026年9月3日(※)となることが発表された。(※日付は海外発表のもの)
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 ゲームはバンダイナムコエンターテインメントから発売予定で、対応プラットフォームはプレイステーション5/Xbox Series X|S/PC。日本語にもテキストで対応する。
 本作は『ウィッチャー3 ワイルドハント』などに関わった元CD PROJEKT RED系の開発者の新スタジオRebel Wolvesによる第1作。舞台となるのは吸血鬼ブレンシスによる支配が進みつつある14世紀ヨーロッパ世界で、主人公コーエンはブレンシス一派に囚われた家族を救うため、30日間のタイムリミットの中で奮闘する。

 特徴は、オープンワールドの中でさまざまなアプローチが可能な作りであることだろう。タイムリミットがある中で試行錯誤し、夜に使える吸血鬼能力や、探索などで得た情報や侵入ルートの開拓などを通じて、自分なりの攻略をしていくという方向性のゲームとなっている。
 Rebel Wolvesによる発表配信では、オープンワールドで挑めるさまざまなアクティビティの一例を明かすゲームプレイ映像も公開。以下のようなディテールを確認できた。発表映像はYouTubeの字幕機能で日本語対応していたので、気になる人は直接映像をチェックしてみるのもいいだろう。

  • 夜は吸血鬼の能力で壁を垂直に登ったりできる
  • 高台から見下ろすことで、周囲の注目地点を把握できる
  • 夜は狼に変身して移動速度を上げる能力がある。昼の移動を向上させる能力も別にある
  • フィールドで村人が襲われているような場面では介入できる
  • こちらに気がついていない敵に空中から飛びかかったり、ワープしていきなり吸血から入る急襲用の能力が複数存在する
  • 敵の攻撃方向(小さいアイコンで示される)に合わせることでパリィ(弾き)などが可能
  • 吸血は回復手段にもなる。人間より効率は落ちるが、動物からの吸血による回復も可能。また吸血は戦闘中も発動できる
  • 周囲の環境からクエスト関連の重要な足跡や物資などを浮かび上がらせる視覚化能力がある
  • 幽霊退治のクエストは昼しか受けられない。吸血鬼状態では使えない血の魔法が必要なため
  • 過去の映像へのフィードバックにより、スキルホイールを開かなくてもクイック選択でスキルを発動できるようになった
  • 吸血すると変異レベルが上がり、吸血鬼能力をアンロックできる
  • 各地にある祠でファストトラベルやパーク習得を行える
  • ブレンシス一派の拠点などを襲撃して妨害すると“悪名”が上がり、その地域の配下が怒るとクエストに発展したりする
  • また悪名が上がっていくと勅令が発令され、難度が上がる
  • パークの取得やクエストの完了によって時間が進む

 なおゲームは通常版以外に、デジタルサントラや資料集などが付属する豪華版“Eclipse Edition”が存在。参考までにSteamでの価格は通常版が9790円、Eclipse Editionが1万890円となっている。そのほか海外では、フィギュアや地図付きの豪華パッケージ版なども展開されるようだ。
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