特徴は、オープンワールドの中でさまざまなアプローチが可能な作りであることだろう。タイムリミットがある中で試行錯誤し、夜に使える吸血鬼能力や、探索などで得た情報や侵入ルートの開拓などを通じて、自分なりの攻略をしていくという方向性のゲームとなっている。
- 夜は吸血鬼の能力で壁を垂直に登ったりできる
- 高台から見下ろすことで、周囲の注目地点を把握できる
- 夜は狼に変身して移動速度を上げる能力がある。昼の移動を向上させる能力も別にある
- フィールドで村人が襲われているような場面では介入できる
- こちらに気がついていない敵に空中から飛びかかったり、ワープしていきなり吸血から入る急襲用の能力が複数存在する
- 敵の攻撃方向(小さいアイコンで示される)に合わせることでパリィ(弾き)などが可能
- 吸血は回復手段にもなる。人間より効率は落ちるが、動物からの吸血による回復も可能。また吸血は戦闘中も発動できる
- 周囲の環境からクエスト関連の重要な足跡や物資などを浮かび上がらせる視覚化能力がある
- 幽霊退治のクエストは昼しか受けられない。吸血鬼状態では使えない血の魔法が必要なため
- 過去の映像へのフィードバックにより、スキルホイールを開かなくてもクイック選択でスキルを発動できるようになった
- 吸血すると変異レベルが上がり、吸血鬼能力をアンロックできる
- 各地にある祠でファストトラベルやパーク習得を行える
- ブレンシス一派の拠点などを襲撃して妨害すると“悪名”が上がり、その地域の配下が怒るとクエストに発展したりする
- また悪名が上がっていくと勅令が発令され、難度が上がる
- パークの取得やクエストの完了によって時間が進む
なおゲームは通常版以外に、デジタルサントラや資料集などが付属する豪華版“Eclipse Edition”が存在。参考までにSteamでの価格は通常版が9790円、Eclipse Editionが1万890円となっている。そのほか海外では、フィギュアや地図付きの豪華パッケージ版なども展開されるようだ。




















