【FF14】新拡張パッケージ『白銀の探究者(ワンダラー)』が2027年1月にリリース。最新情報を速報でお届け

【FF14】新拡張パッケージ『白銀の探究者(ワンダラー)』が2027年1月にリリース。最新情報を速報でお届け
 『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)ファンの祭典“FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026”(ファンフェス2026)が2026年4月25日(現地時間4月24日)から、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催。本イベントにて、最新情報が発表される基調講演が日本時間4月25日2時より配信される。発表された最新情報を速報形式でお届けする。
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 これまでのファンフェスの基調講演では、新拡張パッケージや新ジョブが発表されるなど、『FF14』の大きな情報が公開されている。

 今回の基調講演に関して、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏へのインタビューで「今回のファンフェスティバルでの基調講演は、従来のパターンとは少し異なる雰囲気にしたいと思っています。もう少し未来の『FF14』のお話、これからの『FF14』に踏み込んだ話もするつもりです。とくに北米のファンフェスティバルでの基調講演は「パッチ7.5がリリースされていないのにこの情報を出すの!?」という部分もあります。」と語っている。ヒカセンは要チェックだ!

新拡張パッケージ『白銀の探求者(ワンダラー)』発表

 新トレーラーから基調講演がスタート。映像の最後には新たな拡張パッケージ『白銀の探求者(ワンダラー)』のロゴ、そして2027年1月に発売されることが明かされた。

メインクエストサーガ第二章「神なき世界編」が始動。第四世界が舞台に

 『FFXIV』はつぎなるステージへ。今後はメインクエストサーガ第二章「神なき世界編」と称して、新たなストーリーが描かれていく。

 最新拡張パッケージ『白銀の探求者(ワンダラー)』では鏡像世界の第四世界が舞台に。第四世界は"氷の力”によって浸食され、崩壊の危機にあるという。つぎなる拡張への物語の導入は、4月28日に公開されるメインクエストから始まるとのこと。

舞台となる世界のスクリーンショット&開発資料が公開

第四世界には巨大魔法生物も……?

新たなプレイヤータウンも

新たな種族・部族との出会いも?

ネコのような外見の新たな種族(?)と思わしき開発資料も
新種族の集落……?

『FFXIV』ゲームデザイン拡張

累計登録アカウント数は3500万人目前だという。
 長くサービスが続けられてきた『FFXIV』。『新生エオルゼア』から『黄金のレガシー』まで変わらないゲームデザインを続けてきたが、プレイヤーの生活に寄り添い、飽きに対抗するべく、8.0で方向性を変えるとのこと。「我々自身がさらにモチベーションを高く開発していくためにも、皆さんといっしょにそれを探していく探求者になって歩み続けていきたい」と吉田氏。

"アドベンチャラーアクティビティ―”

 今回の基調講演で概要も発表。"アドベンチャラーアクティビティ―”という新機能のUIが公開された。
 システムとしては、デイリーからウィークリーへと変更。これまではアラガントームストーンを中心に、各種コンテンツファインダーのルーレットのデイリーボーナスが存在していた。効率的に週450のアラガントームストーンを稼ぐには、デイリーボーナスを活用する必要があった。

 ただし、「これが10数年に渡って続けば飽きの要因になる」として、8.0からはデイリーの考えから脱却してウィークリーでキャラクターを育てるというデザインに変更していく。

 "アドベンチャラーアクティビティ―”は、キャラクターの成長、ギアの管理、コンテンツの攻略、ウィークリーの進捗を一括で管理するUIになっているとのこと。なお、公開されたUIは初期イメージで、実際にゲームに導入されるときには細かい点が変更されている可能性もあるとのこと。
 "アドベンチャラーアクティビティ―”にはミッションが存在し、週ベースで好きなコンテンツをプレイして、アクティビティポイントを溜め、アクティビティレベルを上げて一定に到達すると装備や報酬が手に入る仕組みの模様。

 特定の項目は1回達成するとそれっきりだが、同じ週の中でくり返し達成する項目もあるとのこと。自然にプレイしていくと冒険が進み報酬が手に入る考えだという。

 アラガントームストーンはその週に取り逃すと、取り戻せない仕様だったが、新たに2週で管理。ポイントの上限まで達した後は、先週のぶんまで貯め直せる仕様になるとのこと。これはプレイヤーの生活サイクルに寄りそうためにこのような仕様に。
 また、アイテムレベルの成長ルートを大幅に見直すとのこと。詳細は日本で開催されるファンフェスティバルで発表されるとのこと。
 さらにシーズン制も導入。これはシーズンパスなどではなく、パッチ単位ではなく、わかりやすいようにシーズンという名称にしたとのこと。イメージとしては2パッチぶんが1シーズン。
 8.0以降ではプレイヤーキャラクターの進化、プレイヤーキャラクターの個性づくりを中心にしたゲームデザインにしていく。“アドベンチャラーアクティビティー”のUIではポーズも自由に変更可能。

アーマリーシステムの進化

 アーマリーシステムの進化も。『FFXIV』のアーマリーシステムの特徴である1キャラクターで全ジョブがプレイできるというのはそのまま。これまではジョブごとに装備を更新していくのが基本だった。

 新たなアーマリーシステムの進化として、ジョブのレベルの概念はそのままで、アイテムレベルについては、もっとも高いアイテムレベルの値をほかのジョブにコピーできるようになる。

 ただし、マテリアやサブパラメータの各ジョブを究極に強くする場合は、各ジョブでそれぞれ装備を整える必要があるようだ。「これまで以上に複数のジョブでプレイしやすくなる」という。

キャラクターアクションスキンの導入

 キャラクターアクションスキンの導入も。キャラクターの個性を引き出すために、新たなアニメーションを用意する。こちらの詳細は欧州ファンフェスで発表。

キャラクターメイクバリエーションの追加

 キャラクターメイクバリエーションも追加。髪や肌、目の色をカラーピッカーで自由にカスタマイズできるなど、自由度が増すイメージ。参考用のスクリーンショットも公開された。

パブリックフィールドの体験向上

 パブリックフィールドの遊びを強化。よりダイナミックなイベント、エリア全体を攻略していく概念を導入するという。これまでマッチングベース主体だったが、パブリックフィールドへも手を入れていく。多人数で戦ったときのバフやデバフの表示上限も調整するという。

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