『怪異番号~20××~』話題の“平成ホラー”ノベルゲームが本日(3/31)配信開始。トイレに落書きされた電話番号から始まる、ジャンプスケアなし怪異譚

『怪異番号~20××~』話題の“平成ホラー”ノベルゲームが本日(3/31)配信開始。トイレに落書きされた電話番号から始まる、ジャンプスケアなし怪異譚
 EBA GAMEは、Steam向けホラーノベル『怪異番号~20××(ニーマルバツバツ)~』を2026年3月31日にリリースした。
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 本作は、日常が静かに怪異に侵食されていく心理的な恐怖を描くテキストアドベンチャー。ジャンプスケア(突然の驚かし)無しで展開されるのも特徴だ。

 舞台は、平成中期の日本を彷彿とさせるノスタルジックな町。公衆トイレに落書きされた通称「恋愛番号」という都市伝説を起点に、4つの独立したエピソードが展開される。大きな音やグロテスクな表現に頼らず、身近な場所に潜む違和感を積み重ねることで、じわじわと不安を高めていく演出が特徴。Steamのウィッシュリスト登録数は2600件を突破している。
以下、プレスリリースを引用

Steamホラーノベル『怪異番号~20××~』配信開始

【ゲームタイトル】

【キャッチコピー】

公園のトイレに落書きされた電話番号から始まる、“ジャンプスケアの無い日本平成怪異ホラー”

【ウィッシュリスト実績】

本作は現在、Steamウィッシュリスト登録数2,600件を突破しており、インディーホラーノベルとして多くの注目を集めています。
『怪異番号~20××~』話題の“平成ホラー”ノベルゲームが本日(3/31)配信開始。トイレに落書きされた電話番号から始まる、ジャンプスケアなし怪異譚

【ゲーム概要】

好きな相手との相性を占ってくれると噂される電話番号、通称「恋愛番号」。その番号は、この町のどこかの公衆トイレに落書きとして存在しているらしい…。主人公は学校で広まりつつあるその噂をきっかけに、夜の町へと番号を探しに向かいます。しかし電話をかけた先で待っていたのは、恋占いでは終わらない奇妙な怪異の存在でした。『怪異番号~20××(ニーマルバツバツ)~』は、都市伝説を起点に複数の怪異譚が交錯していく、ジャンプスケアのないじわじわとした恐怖を描くホラーテキストアドベンチャーです。
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【ゲームの特徴(箇条書き)】

  • ジャンプスケアに頼らない心理的ホラー体験
  • 4つのエピソードで構成されたテキストアドベンチャー
  • 平成中期の日本をモチーフとしたノスタルジックな舞台
  • プレイ時間約2時間のコンパクト設計

【ゲームの特徴】

本作は、大きな音やグロテスクな表現による突然の驚かし要素(ジャンプスケア)を排除したホラー作品です。作者の地元をモデルとした町を舞台に、どこにでも存在していた日常が静かに侵食されていく恐怖を描きます。
プレイヤーは4つの独立したエピソードを読み進めながら、町に潜む怪異の謎へと迫っていきます。プレイ時間は約2時間のコンパクトな構成となっており、平成期の都市伝説や公衆電話文化をモチーフとした、「こんなことあったかも」と思わせる怪異体験が特徴です。
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【開発者コメント】

本作『怪異番号~20××~』は、かつて街中で見かけた電話番号の落書きや、子どもの頃に感じた「正体の分からないものへの興味と恐怖」をテーマに制作しました。
平成中期の日本を思わせる風景や空気感を舞台に、どこにでも存在していた日常が少しずつ異質なものへと変化していく過程を、テキストノベルという形式で描いています。
大きな音や刺激的な演出による驚かしではなく、身近な場所に潜む違和感や記憶に残る不安感を積み重ねることで、じんわりとした恐怖体験を目指しました。
プレイヤーそれぞれが、自身の記憶や過去と重ねながら楽しんでいただける作品になれば幸いです。
  • 【ジャンル】ホラーノベル
  • 【発売日】3/31
  • 【価格】400円 発売セール20%OFFの320円
  • 【対応プラットフォーム】Steam
  • 【ストアURL】
  • 【開発元】EBA GAME
  • 【プレイ時間目安】約2時間
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