TVアニメ第2期制作決定・新作ゲーム化など新情報盛りだくさんでお届け!TVアニメ『勇者刑に処す』懲罰勇者9004隊AnimeJapanステージ記録 オフィシャルレポートを公開

本ステージには、ザイロ・フォルバーツ役の阿座上洋平さん、テオリッタ役の飯塚麻結さん、パトーシェ・キヴィア役の石上静香さん、ジェイス・パーチラクト役の千葉翔也さん、ニーリィ役の日笠陽子さんが登壇。2026年3月26日(木)に最終回が放送されたばかりの本作。
名場面振り返りトークで大いに盛り上がったほか、ファン待望の「第2期制作決定」および「ゲーム化」という特大発表が行われ、会場は驚きと歓喜に包まれました!本ステージの模様をぜひご覧ください。
TVアニメ『勇者刑に処す』公式サイト
TVアニメ『勇者刑に処す』第2期制作決定PV
最終回直後の貴重なステージは日笠さんの「ドラゴン語」で開幕!?
日笠さんは、ご自身が演じるニーリィさながらの「ドラゴン語」を披露する一幕も。すかさず千葉さんが翻訳し、阿座上さんがツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いで笑いを誘います。また、千葉さんは本作のトークイベントに初参加ということで喜びを見せました。会場の熱量を高めたまま、物語の振り返りコーナーへと進行します。

怒涛のアクションと緻密な心理描写……厳選された名場面をキャスト陣で振り返り!
まずはご自身が演じるザイロのシーンを阿座上さんが振り返ります。第1話から展開される激しい戦闘シーンについて「第1話のオード・ゴギー戦のインパクトで心を持っていかれる」と作画と演出のクオリティを絶賛。
第5~6話で描かれた「イヴリス戦」のシーンを振り返りながら、飯塚さんは「全12話の中で(ザイロとテオリッタの)タッグ感が出てきたのが第6話だったかなと思います」と、両キャラクターの絆が深まる瞬間を熱く語ります。
千葉さんは、ジェイスのシーンだけでなく、ドッタ(ドッタ・ルズラスCV:堀江瞬)やノルガユ(ノルガユ・センリッジCV:上田燿司)など、魅力的なキャラクターたちも紹介。ジェイスに関しては「ニーリィにはもちろん、馬にも優しい。本人も強い!」「魔王をちゃんと倒していて、実はすごい人なんです」と、魅力たっぷりにコメントを残しました。
石上さんが演じるパトーシェのシーンの振り返りでは、徐々にザイロら勇者たちへの印象が変わっていく、繊細な心理描写を演じる際の裏話が飛び出します。キャスト陣から、パトーシェの“デレ”をどうやって作ったのかと尋ねられると「テストではもっと可愛くやったんですが、厳かな感じでとディレクションを受けました」と明かしました。
《女神》であるテオリッタの場面カットが映されると、飯塚さんは「かわいいテオリッタ集です!」と魅力をアピール!印象的な初登場シーンや、ほっこり&コメディチックなシーンまで、多様な表情を見せるテオリッタ。
終盤に描かれた、ザイロの叫びに呼応して建物から飛び降りるシーンがお気に入りだという飯塚さん。阿座上さんも、ミュージカルが始まるかのようなダイナミックなシーンだったと振り返りました。
挨拶と同じく最後にニーリィのシーンをプレゼンする日笠さんは「オチに使うのやめてもらっていいですか?!」とツッコミつつ、オーディションについて「日本語かドラゴン語のどちらでオーディションしたかは、ご想像にお任せします」と言及。また、ドラゴン語を駆使して、本作の予告編に登場したことも、面白い体験だったと語りました。

ファンの目の前で「第2期制作決定&ゲーム化」の特大発表が!
解禁映像とあわせて、ウルトラティザービジュアルも公開。広い雪原を踏みしめ歩くザイロらが描かれたビジュアルに、阿座上さんらも「映画じゃん!」と目を輝かせます。また、興奮冷めやらぬ中、ゲーム『勇者刑に処す-Game of the GODDESS-』の制作決定も発表される怒涛のサプライズ展開!
興奮に包まれたステージの最後、阿座上さんによる最後のご挨拶で本日のステージは終了。さらなる絶望と希望が待ち受ける『勇者刑に処す』の今後の展開から、絶対に目が離せません。

阿座上洋平さんコメント
この場をお借りして、皆さんにも感謝をお伝えしたいですし、こうやって(観客の)皆さんの反応してくれる様子も含めて「(熱意が)ちゃんと伝わってますよ」と全ての関係者の方にお伝えしたいと思っております。
ファンの皆さんにも、これからも『勇者刑に処す』という作品をいろんな方に広めていただきたいです!少しでもこの作品の魅力、そして絶望がいろんな方に伝わったら嬉しいなと思っていますので、ぜひ皆さんこれからも応援をよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。




























