報道番組のコメンテーターとなって世論に影響を与えていくノベルゲーム。プレイヤーは生放送の前に取り上げるニュースを選び、そのニュースに対してどのようなスタンスでコメントするかを決めていく。それによって番組の評価だけでなく、社会の空気や登場人物の運命までも変化していくこととなる。
また、2026年2月24日(日本時間)より開催されるSteam Nextフェスへの参加も決定。以前実施されたクローズドβテスト版から、シナリオやプレイ範囲はそのままに、UIなどが向上した最新バージョンをプレイできる。
世論操作系報道ノベルゲーム『コメンテーター』、ジー・モードよりNintendo Switch/Steamのパブリッシング決定!報道番組の裏側から「コメントの重み」を描く日本発のシリアスゲーム。
株式会社ジー・モード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤征一郎)は、「テバサキゲームズ」が開発した、世論操作系報道ノベルゲーム『コメンテーター』の、Nintendo Switch/Steamパブリッシャーがジー・モードに決定したことをお知らせいたします。
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『コメンテーター』は、報道番組のコメンテーターとなって世論に影響を与えていく“世論操作系ノベルゲーム”です。
東京ゲームショウ2024「Selected Indie 80」への採択や、TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025での「推しタイトル総選挙」1位獲得、クローズドβテスト参加人数は、17日間で約700名突破などリリース前から高い注目を集めている本作について、この度Nintendo Switch/Steamのパブリッシングをジー・モードが担当することが決定いたしました。
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『コメンテーター』とは?
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あなたは、とある国で国民的人気を誇る報道番組『NEWS SQUARE』の新コメンテーターに抜擢されました。
生放送前の打ち合わせでは、プロデューサーとともに取り上げるニュースを選び、そのニュースに対してどのようなスタンスでコメントするかを決めていきます。
しかし、打ち合わせ時間は限られているため、すべてのニュースを隅々まで読み込むことはできません。
視聴者の注目を集め、スポンサーを満足させ、あなたの発言が“番組の顔”としてふさわしいものであることを証明しなければ、コメンテーターの席はすぐに奪われるでしょう。
この国では、戦争や災害といった重大なニュースと同列に美味しいラーメン店の話題が並びます。
あなたはそれを“おかしい”と思うかもしれません。しかし視聴率とスポンサーの満足が番組の命である以上、人々の注目を引くことから逃れることは出来ません。
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そうした問いが頭をよぎるかもしれませんが、番組は止まりません。あなたは今日も、誰かの代弁者として発言し、そしてその言葉が周囲に影響を与えていきます。
あなたの選択は番組の評価だけでなく、社会の空気や登場人物の運命までも変化させていきます。
あなたのコメントで変化していく世界を、その目で見届けてください。
『コメンテーター』作品概要
- 【タイトル】コメンテーター
- 【価格】未定
- 【ジャンル】世論操作系報道ノベルゲーム
- 【ゲームプレイ人数】1人
- 【対応機種】Nintendo Switch、Steam
- 【対応言語】日本語
- 【IARC】未定
- 【YouTube】
- 【Nintendo Switch ストアページ】後日公開予定です。
- 【Steam ストアページ】
2月23日より開催「Steam Nextフェス」参加決定!
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本イベントでは以前実施したクローズドβテスト版から、シナリオやプレイ範囲はそのままに、UIなどのゲームフィーリングを向上した最新バージョンをお楽しみいただけます。
リリース前にいち早くゲームをご体験いただける機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
【開催日時】
2月23日 10:00~ 3月2日 10:00(PT)
(2月24日 3:00 ~ 3月3日 3:00(JST))
「テバサキゲームズ」について
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テバサキゲームズは、機械学習エンジニアと一級建築士による異色のゲーム制作ユニットです。
ゲーム開発は、プランナー兼ディレクターであるヒヅメが『コメンテーター』の構想を語ったことをきっかけに、当時高校生だった手羽先が、ゲーム制作未経験ながら二つ返事で参加したことから始まりました。
その後、手探りで制作を進める中、イベント出展が近づいたタイミングで、ヒヅメの旧友である商業デザイナー・エリナが参画し、現在の制作体制となりました。
テバサキゲームズが目指しているのは、ゲーム体験を通じて「いつもとは少し違う視点」に触れてもらうことです。
今後も、「普通に面白いけれど、何かに気づけるかもしれない」シリアスゲームの開発を続けていきます。
【公式X】
株式会社ジー・モードについて
自社開発タイトルの『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズが好評配信中。
アーケードやコンシューマゲーム機で人気を博した「データイースト」タイトルのライセンス事業や、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」を展開。2018年より、新たにNintendo Switchをはじめ、コンシューマゲーム機への自社タイトルおよびインディクリエイタータイトルのパブリッシング事業を開始しました。













