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『ROMEO IS A DEAD MAN』須⽥剛⼀が手掛ける新作流血アクションが本日(2/11)発売。スチャダラパーの楽曲を使ったトレーラーも公開

『ROMEO IS A DEAD MAN』須⽥剛⼀が手掛ける新作流血アクションが本日(2/11)発売。スチャダラパーの楽曲を使ったトレーラーも公開
 グラスホッパー・マニファクチュアは本日2026年2月11日、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)用ゲーム『ROMEO IS A DEAD MAN』(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)を発売した。併せてスチャダラパーの書き下ろしゲーム楽曲をフィーチャーしたローンチトレーラーも公開されている。

 同作はグラスホッパー・マニファクチュア初のセルフパブリッシングの作品。主人公のロミオがFBI時空捜査官としてさまざまな時空に飛び、凶悪な指名手配犯を倒していくウルトラバイオレントSFアクション。

 本日公開された動画の中では、サントラやアート集が近いうちに発売予定で、パッケージ版、Nintendo Switch 2版についても動き出していると発表。また、「2026年にグラスホッパーの作品が『ROMEO IS A DEAD MAN』以外にもう1本発売することがほぼ決まっている」と明かされている。
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以下、プレスリリースを引用

Ultra-Violent Sci-Fi Adventure『ROMEO IS A DEAD MAN』は時空をブチ破り本⽇発売︕

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須⽥剛⼀(SUDA51)とグラスホッパー・マニファクチュアが⼿掛ける最新の流⾎アクション⼤作が本⽇をもってPlayStation5、Xbox Series X|S、Steamに登場。

⽇本・東京 ̶ 2026年2⽉11⽇ ̶株式会社グラスホッパー・マニファクチュア(GhM)は、最新の⾎まみれアクションゲーム『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』が、本⽇よりPlayStation5、Xbox Series X|S、Steamでダウンロード発売が開始されたことを発表しました。ゲームのリリースに合わせて⽇本のヒップホップを代表するレジェンドグループ、スチャダラパーによる書き下ろしのゲーム楽曲をフィーチャーしたファンキーなローンチ・トレーラーも公開されました。
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『ROMEO IS A DEAD MAN』は、GhMおよび須⽥剛⼀/SUDA51(『シルバー事件』シリーズ、『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』)による5年以上ぶりの完全新規IPであり、そして同社史上初のセルフパブリッシングによるリリースとなります。GhMの代名詞である超暴⼒的なアクションと、完全オリジナルかつ予測のつかない愛と喪失の物語、そして⼤量に噴き出す⾚い液体が融合した作品です。
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スチャダラパー楽曲をフィーチャーしたローンチ・トレーラーはこちら
超クールな⽣命維持マスク“デッドギア”の装着によって死の淵から引き戻されたFBI時空特別捜査官ロミオ・スターゲイザーは、銃⽕器と近接武器の圧倒的な武装を携え、マルチバースで跋扈する最重要指名⼿配犯たちを追跡する。⽣と死の狭間を⽣きる男“デッドマン”として奇妙な時空の狭間を⾏き来するだけでなく、突然に失踪した恋⼈ジュリエットの⾏⽅を追うことになる。
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グラスホッパー・マニファクチュア代表、須⽥剛⼀/SUDA51(エグゼクティブ・ディレクター、脚本、プロデューサー)︓
「しばらくぶりの完全新作タイトルです。これまでグラスホッパー・マニファクチュアが積み上げてきたアクションゲームとしてのノウハウをさらに⾼めてお届けできたのではないかと思います。
今回の主⼈公であるロミオは、ゲームでの強さなどではなく、強く印象に残るキャラクターにしたいなと思っていました。過去の作品でも、シンボリックで、ゲームファンの皆さんに愛されるキャラクターもいろいろ⽣まれましたが、どうしたら同じようにゲームファンの皆さんに愛してもらえるキャラクターになれるかということをずっと考えていました。
シナリオに「今⽇からオマエはDEAD MANだ」と⾃分で書いておきながら、あるときロミオに「DEAD MAN」という冠が付くことになったとき、それが確信に変わった感じがありました。結果、作品名にもなっています。ロミオと過ごす時間を楽しんでもらえるんじゃないかと期待しています。プレイを終えても、この世界に戻りたい、宇宙を漂う船に戻って、この冒険をまだ続けたいと思ってもらえたらいちばん嬉しいです。」
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Grasshopper Manufacture Inc.について

Grasshopper Manufacture Inc. は東京都⽂京区に拠点を置くインタラクティブ・エンターテインメント・ソフトウェア開発会社です。1998年の設⽴以来、代表でありゲームデザイナーの須⽥剛⼀(SUDA51)が多数の作品で脚本および制作を担当し、独創的で⾰新的なスタイルは世界中で⾼い評価を得ています。同スタジオは家庭⽤ゲーム開発で25年以上の経験を持ち、25本以上の作品を成功させています。
代表作︓『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』、『
killer7』、『シルバー事件』シリーズ
『ROMEO IS A DEAD MAN』では、スタジオ史上初の本格的なセルフパブリッシングに挑戦しています。

ROMEO IS A DEAD MAN 製品情報

  • 製品名:ROMEO IS A DEAD MAN
  • 公式サイト
  • X (EN/JP)
  • Steam
  • PS STORE
  • XBOX STORE
  • 開発/販売元:GRASSHOPPER MANUFACTURE INC.
  • プラットフォーム:Steam、PlayStation5、Xbox Series X|S
  • 価格:6,050円(税込)
  • 販売形態:ダウンロード専売
  • ⾔語:英語・⽇本語・中国語 その他複数⾔語
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