ロゴジャック広告

「2026年にグラスホッパー作品が『ROMEO IS A DEAD MAN』以外にもう1本発売することがほぼ決まっている」。須田剛一氏が公式動画で新情報を発表

「2026年にグラスホッパー作品が『ROMEO IS A DEAD MAN』以外にもう1本発売することがほぼ決まっている」。須田剛一氏が公式動画で新情報を発表
 グラスホッパー・マニファクチュアは本日2026年2月11日、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)用ゲーム『ROMEO IS A DEAD MAN』を発売した。

 併せて公式YouTubeチャンネルにて“Grasshopper Direct: 5 Minutes feat. ROMEO IS A DEAD MAN - Launch Day Special!”を公開。動画の中で須田剛一氏が「
2026年にグラスホッパーの作品が『ROMEO IS A DEAD MAN』以外にもう1本発売することがほぼ決まっている」と明かした。

広告

 発売予定の作品がどんなゲームなのか、いつ発売できるかは現時点では未定とのこと。動画内では、須田氏は「もうしばらくお待ちいただければ何かしら発表できるんじゃないかなと。いろいろなイベントや配信をチェックしていただけると、僕らのつぎの新作がお披露目できるんじゃないかなと思っています」とコメントしている。

 なお、動画では『ROMEO IS A DEAD MAN』のサウンドトラックとアート集についても言及。ゲームのリリースには間に合わなかったが、近い内に発売されるようだ。パッケージ版やNintendo Switch 2版に関しても、実現に向けて動いているとのこと。

 『ROMEO IS A DEAD MAN』は、主人公のロミオがFBI時空捜査官としてさまざまな時空に飛んで、凶悪な指名手配犯を倒していくウルトラバイオレントSFアクション。剣や銃などさまざまな武器を持ち変えて押し寄せる敵を蹴散らす、刺激的な血飛沫アクションが大きな特徴だ。
※画像は公式動画からキャプチャーしたものを使用
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker
特設・企画