sutesan games開発のPC(Steam)向け新作『アベマリロケット- Captain Patchwork -』が発表された。
あちこちでトラブルが起きまくるボロボロの宇宙船にて、現場へ行っては問題をひたすら解決していく探索アクション。余った時間でショートカットやアイテムを見つけていき、最適なルートを編み出せばどんどん効率よく船の修理ができるだろう。また、船にはなにか秘密もあるようで……?
room6代表Masashi Kimura、Shuhei Miyazawa(『Raindrop Sprinters』)、Pixel(『洞窟物語』『ケロブラスター』)の3人による開発チームが手掛けている。
以下、プレスリリースを引用RTA型アクションアドベンチャー『アベマリ ロケット』発表。老朽化した問題だらけの宇宙船で最速トラブルシューターを目指せ
株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史、以下、room6)は、RTA型アクションアドベンチャー『アベマリロケット- Captain Patchwork -』(以下、『アベマリロケット』)を発表いたします。
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『アベマリロケット』は、次々発生するトラブルに対処しつつ船内を探索する、リアルタイム型アクションアドベンチャーです。困難を乗り越え、目的地の地球までたどり着きましょう。
『アベマリロケット』
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問題だらけの老朽化したロケット
謎の追っ手から逃れるあなたが乗り込んだのは、自動操縦の宇宙船「パッチワーク号」。すでに行き先がセットアップされていて、目的地までは快適な航海になるはず……と思いきや、パッチワーク号は想像以上にボロボロのロケットだった! 船のあちこちで故障や火災が発生。更には追っ手や謎の宇宙生命体まで登場!? 問題だらけの宇宙船で降りかかる不運に対処しながら、探索を進めましょう。
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宇宙船の朝は早い
リアルタイムで時間が流れる宇宙船のなかは大忙し! トラブルが発生するとナビゲーターに叩き起こされ、パッチワーク号で何が起こっているかの報告を受けます。マップを確認して現場へ急行。発生している問題に対処しましょう。消火器で火災を食い止め、溶接ツールで穴をふさぎ、ときには小さな敵を駆除。ひととおり状況が落ち着いたら自由時間です。活動時間が終わるころには自室に戻って就寝。さあ、これで一安心……
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隠された「真の目的」!?
眠っている場合じゃない! 宇宙船を修理するだけが『アベマリロケット』の目的ではありません。問題を解決したら、余った時間で船内を探索しましょう。探せば探すほど、宇宙船のなかのショートカットやアイテムが見つかり、さらにスピーディにトラブルを解決することができるようになります。自分だけの最適ルートを編み出し、最速で船の修理ができるようになったら、気分はもうRTA走者。自由時間を稼いでどんどん探索範囲を広げましょう。そうして船の中を巡っているうちに、パッチワーク号に潜む秘密が明らかに……。果たしてあなたは、無事に地球に帰還できるのでしょうか?
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製品情報
・Steamページ
・プラットフォーム:Steam
・ジャンル:RTA型アクションアドベンチャー
・プレイ人数:1人
・発売日:2026年
・開発:sutesan games
・パブリッシャー:room6
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『アベマリロケット』開発チームsutesan gamesからのメッセージ
Masashi Kimura(room6):ストーリー立案・企画・マネジメントを担当。80年代のPC向けゲームをこよなく愛する。
【主なタイトル】ローグウィズデッド・OU・とっとこダンジョン、ほか多数
お茶飲み仲間である、MiyazawaさんPixelさんとふとゲームを作り始めました。自分の大好きな宇宙をモチーフとしたゲームが作れてハッピーです。色々なギミックのあるアクション・アドベンチャーとなっており、長く楽しめる仕掛けを数多く用意しています。ゆっくりじっくり作っていきますので、長い目でお待ち下さい
Shuhei Miyazawa(room_909):企画・ディレクター・プログラム・サウンド担当。80年代アーケードゲーム(特にナムコ)とMSXから離れられなくなっている。
【主なタイトル】Raindrop Sprinters
Pixel君と出会って、来年でちょうど30年。彼のゲーム制作を手伝うことはあったけど、僕のゲーム制作を彼が手伝ってくれる日が来ようとは。木村さんがいなければ実現しなかったこの企画、謎解きとルート探索、船内を駆け回るアクションを楽しんでもらえたら嬉しいです。喫茶店の片隅から生まれる宇宙旅、どうぞお楽しみに。
Pixel:グラフィック・ゲームアドバイザー担当。今でもファミコンやゲームボーイを心の支えにしている。
【主なタイトル】洞窟物語・ケロブラスター ほか
「アベマリロケット」のグラフィックを担当させていただくことになりました。Shuheiとは学生からの付き合いで創作についてよく話し合う仲で、今回は彼と一緒にゲームを作れる機会を作ってくれたroom6の木村さんに感謝! Shuheiが初めて挑戦するジャンルのゲーム制作を応援しながらドット絵を描いていきます。
■sutesan gamesについて
room6代表Masashi Kimuraが発起人となり結成された、レトロゲーム大好きアラフィフ3人のゲームチーム。
■room6について
創業以来スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を行っており、第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中。