こちらでピックアップするのは、2025年8月16日、17日に東京ビッグサイトで開催された“コミックマーケット106”(コミケ106)で見つけたコスプレイヤーたち。
世界最大規模の同人誌即売会として知られ、2日間で25万人が来場するなど大盛り上がりとなった“コミケ106”では、旬のタイトルだけでなく、ちょっと懐かしい家庭用ゲームのキャラクターに扮したレイヤーも大勢参加。
『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』、そのほかにも『ポケットモンスター』、『バイオハザード』、『龍が如く』など、長年にわたり親しまれているシリーズ作品のキャラに扮したレイヤーが集まり、複数名で併せ(集合写真の撮影)を楽しんでいる姿も各所で見られた。
一方、スマートフォンを中心に展開しているゲーム作品のコスプレ人気は“コミケ106”でも変わらずに高く、撮影エリアには『勝利の女神:NIKKE』や『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』、『アズールレーン』、『崩壊:スターレイル』などのキャラが続々と集結。
その中には『勝利の女神:NIKKE』×『エヴァンゲリオン』コラボの式波・アスカ・ラングレーなど、こだわりの光る衣装を着こなすレイヤーも多く、取材を依頼したところ、快く撮影に応じてくれた。
昨今のゲームは、その時期限定の特別なスキンやアイテムなどを配信するタイトルが多いので、ハロウィンシーズンのイベントでは通常衣装に加え、各作品の“ハロウィン仕様”の特別衣装を着たコスプレイヤーを見かける機会が多くなる……かもしれない。
“コミケ106”を彩ったコスプレイヤーたち
































はたして会場には、どのようなゲーム作品のキャラクターたちが集まるのか? 本記事でコスプレに興味を持たれた方は、現地まで遊びに行き、自身の目で確かめてみてはいかがだろう。



















