本作のプレイアブルキャラである桐生一馬と峯義孝。ふたりのアクションや街並みを早く見たくて、さっそくブースに行って遊んでみた。やれることが多くてすべての要素は確認できなかったが、限られた時間の中でわかったことを紹介していく。プレイ動画も合わせてどうぞ。
琉球街は一から作り直し。OKAサーファーも登場しのびのびと街を堪能

冒頭は琉道一家の若頭・島袋力也とのバトルからスタート。本作は新たなキャストを起用しており、笠松将さんが力也を演じている。


ヌンチャクやトンファー、エイク(櫂)などあらゆる武器がそれぞれのボタンに割り振られており、状況にあわせて武器を使い分けるテクニカルな要素がなかなかおもしろい。とくにスルジン(鎖の先に分銅が付いた武器)による広範囲の攻撃は、集団を相手するときにかなり便利そうだった。




なお、今回は“OKAサーファー零式”という名前になっている。『龍が如く8』より前の話なので、試作品的なものだろうか?






あのクールな峯にいろんなことをやらせる
ストーリーは『龍が如く3』より前の話となる。まずは若かりし頃の峯が、とある事情から東城会に近づこうと伺っているところからスタート。出所したばかりの錦山組組長・神田強と接触するべく、刑務所へ向かおうとしていた。


……が、刑務所に行く前に街をブラブラできるので、ダッシュでカラオケ屋に直行。事前情報では彼がカラオケで歌うという意外な場面が話題に。実装されている楽曲は、ネットミームにもなったシリーズの有名曲『ばかみたい』だった。
彼のバトルスタイルもしっかり確かめたかったが、どうしてもカラオケが見たいので今回はそっちを優先した。
あの峯が歌うのだ。絶対見たい。


サビでは歌ったキャラに合わせてなじみ深い写真が登場するが、峯の場合はどうなるのだろう。

……お前(神田)かよ! 大吾か、もしかしたら……と思ってたけど、本当に出てきた。
カラオケを楽しんだ後はプリクラもやってきた。うーんこの男、何やっても似合うな。

次は改めてバトルシーンを遊んでみた。峯の戦いかたはシュートボクシングをベースにしたスタイルで、洗練されたスピーディーな動きで相手を叩きのめす。○ボタンを長押しすると、敵を踏み台にして空中殺法をしかけるアクロバティックな動きもできる。押すボタンによってそれぞれ別のアクションに派生するので、複数人と戦うときに使えそうだ。





闇覚醒時は、通常時のバトルモーションがすべて変化。荒々しい動きで敵をねじ伏せるようになり、内なる闇も混ざった彼の二面性をゲームにうまく落とし込んでいると思う。スマートな動きを全部捨てて非道な攻撃に徹しているのが男心をくすぐる。試遊時点の峯のバトルスタイルは戦いづらいとは感じず、数十分のプレイでもとっつきやすい印象だった。けっこう動かしやすかったので早く暴れまわりたい……!


東京ゲームショウ2025開催概要
- 【イベント名】TOKYO GAME SHOW 2025 / 東京ゲームショウ2025
- 【会場】幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
【開催日時】
- ビジネスデイ:2025年9月25日(木)・26日(金)10:00~17:00
- 一般公開日:2025年9月27日(土)9:30~17:00、2025年9月28日(日)9:30~16:30
- 【セガ/アトラスブース場所】:ホール4-N06(幕張メッセ ホール4 駅側)





















