とある事件現場に遭遇したことで、マックスは“時間を巻き戻す能力”に目覚める。これを切っ掛けにたくさんの重大な選択を下し、その結果がストーリーに反映されていくアドベンチャーゲームとして、彼女たちの青春が描かれていくのが原作ゲームの魅力となっている。
その後、シリーズ化され、クロエを主人公とした前日譚『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』や、大学講師に成長したマックスが再び主人公となる『ライフ イズ ストレンジ ダブルエクスポージャー』、これらとはまったく別の人物たちにスポットを当てたナンバリング続編や、派生作品も存在。
また、1作目と『~ビフォア ザ ストーム』は、リマスター版も発売している。
製作総指揮者は、役者・脚本家のチャーリー・コヴェル氏が手掛け、スクウェア・エニックスおよびアメリカの制作会社であるStory Kitchen、LuckyChap Entertainmentの計3社が共同プロデューサーとして名を連ねる。


















