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【獣道】対戦格闘ゲームの歴史に刻まれる『スト6』の激戦は10対6でMenaRD選手が勝利。最強のビーストが伝説のビーストを下す

【獣道】対戦格闘ゲームの歴史に刻まれる『スト6』の激戦は10対6でMenaRD選手が勝利。最強のビーストが伝説のビーストを下す
 2026年4月29日17時から神奈川県川崎のCLUB CITTA’にて開催されたイベント“獣道”にて、レジェンド格闘ゲームプレイヤーである梅原大吾選手とMenaRD選手が『ストリートファイター6』で激突。激戦の結果、10対6でMenaRD選手が勝利を収めた。
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 なお、アンダーカードマッチとして、GO1選手とLaggia選手の『餓狼伝説 City of the Wolves』とArslan Ash選手とチクリン選手の『鉄拳8』の試合も実施。『餓狼伝説 City of the Wolves』は7対6で接戦のすえGO1選手が、『鉄拳8』は7対4でチクリン選手が勝利を収めている。


 獣道は梅原大吾選手がプロデュースするイベントで、名だたるゲームプレイヤーがおのれのプライドを懸けてしのぎを削るもの。今回の梅原大吾選手とMenaRD選手の試合は『ストリートファイター6』を使用し、10先(※連続で対戦を行い、先に10勝を収めたプレイヤーが勝利となる)で決着をつけることになる。

 梅原大吾選手は言わずと知れた日本を代表するプロゲーマーで、日本の対戦格闘ゲームシーンとともに歩んできたプレイヤーだ。対するMenaRD選手はブランカ使いのなかでも最強との呼び声も高く、2025年には世界最大規模の対戦格闘ゲームイベントEVOとEVOJAPANをダブルで制覇した、いまもっとも勢いのある選手だ。

 対戦の模様はYouTubeで配信されたほか、会場で生観戦ができるチケットも販売。チケットは販売後即完売するほどの注目イベントとなっていた。

■獣道 ウメハラという生き方 The Scene: To live is to game

 対戦は梅原大吾選手が豪鬼、MenaRD選手がブランカを使用。序盤は梅原大吾選手が2連勝したあと、MenaRD選手が5連勝して流れを作ったように見えたが、その後ふたたび梅原大吾選手が3連勝を収め、5対5のイーブンに持ち込んだ。

 迎えた後半戦では、一転攻勢してMenaRD選手が怒涛の攻めを見せ、4勝を勝ち取って10勝のリーチを勝ち取る。迎えた16戦目では、梅原大吾選手がMenaRD選手を追う形での攻めが続くが、堅実に防御な見せ続けたMenaRD選手が勝利。見事に10勝目を勝ち取り、10対6でMenaRD選手の勝利となった。
※画面はYouTube公式チャンネルより引用
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