『アイマス』長谷川明子さん(星井美希役)×Machicoさん(伊吹翼役)対談。長谷川さんに強く憧れたMachicoさん「先輩たちのように、プロデューサーに夢を見せ続けられる存在でありたい」

by北埜トゥーン

byNiSHi

『アイマス』長谷川明子さん(星井美希役)×Machicoさん(伊吹翼役)対談。長谷川さんに強く憧れたMachicoさん「先輩たちのように、プロデューサーに夢を見せ続けられる存在でありたい」
 2025年7月に20周年を迎えた『アイドルマスター』(アイマス)シリーズ。それを記念して、ブランドの垣根を超えたキャスト陣による対談企画をお届け。

 本企画では、シリーズの原点である『アイドルマスター』の765プロオールスターズより、星井美希役の長谷川明子さんに対談相手をご指名いただいた。その相手とは、『
アイドルマスター ミリオンライブ!』伊吹翼役のMachicoさん。長谷川さんに強い憧れを抱いたというMachicoさんと長谷川さんの出会いや過去の活動の思い出、未来の展望などを聞いた。
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※本対談は2025年7月中旬に実施しました。 ※本対談は、週刊ファミ通2025年8月14日号(No.1909)に掲載した内容に加筆、修正を行ったものです。

長谷川明子さんハセガワアキコ

4月14日生まれ。新潟県出身。出演作は、『グランブルーファンタジー』(マリー役)、『えとはなっ!~干支っ娘・花札バトル~』(龍泉寺蘭子役)、『アズールレーン』(デイス、フォルバン、ル・マルス役)、『ロウきゅーぶ!SS 』(葦原怜那役)、『フォトカノ』(成田瑠宇役)、 『ファンタジスタドール』(小明役)など多数。

Machicoさんマチコ

3月25日生まれ。広島県出身。声優のほか、アーティストとしても精力的に活動。おもな出演作に、『風都探偵』(森口もな子/風祭メグ役)、『ウマ娘 プリティーダービー』(トウカイテイオー役)、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』(草薙寧々役)、『ゼンレスゾーンゼロ』(蒼角役)、『Fate/Grand Order』(謎の蘭丸X役)など。

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長谷川さんの第一後継者として活動してきたMachicoさん。そんなふたりの第一印象とは

──今回は、長谷川さんのご指名で、Machicoさんとの対談を企画させていただきました。

長谷川 
今回の企画をお聞きしたときに、3月の“ハッチポッチ2(※1)”でいっしょに歌わせていただいたりして、とても楽しいライブだったので、ぜひMachicoちゃんといっぱいお話ししたいなと思い、選ばせていただきました。
※1……“THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2”のこと。
Machico 
選んでいただけて本当にうれしいです! 翼にとって美希先輩の存在は大きいですし、私としても、同じ黄色属性の先輩としてアッキーさんにシンパシーを感じながら背中を追いかけていました。ですので、後輩としてお呼びいただいて本当に光栄です。

──おふたりが初めて『アイドルマスター』シリーズのお仕事として、共演した日のことは覚えていますか?

Machico 
雑誌の撮影でごいっしょしたのが最初でしたよね?

長谷川 
そうそう、その後のリリースイベントでもいっしょだったよね。そのときからすごく礼儀正しくて気を遣ってくれるとてもいい子で。そして、歌もダンスも上手で、スーパーガールだなと感じた思い出があります。

Machico 
そんな……。でも、うれしいです! 私自身、『ミリオンライブ!』に加入してから、アッキーさんのパフォーマンス力のすごさを噂でお聞きしていました。翼自身が天才肌で、かつ美希に憧れている、そして、アッキーさんがすごいぶん、私にもパフォーマンス力が期待されるだろうなと感じたので、先輩のステージをめちゃくちゃ研究しました。

 『ミリオンライブ!』に加入してからダンスを始めたので、少し苦手意識がありましたが、そんなことを言っていられないと、たくさん練習しました。そこは、翼と通ずる部分があるのかなと思います。でも、努力できるモチベーションとなったのは、アッキーさんの存在がとても大きかったです。

長谷川 
私のこと、そんなふうに思ってくれていたの?

Machico 
うちには、赤色の強火美希P(春日未来役の山崎はるかさん)がいるんですが、彼女が美希とアッキーさんのすばらしさを力説してくれたんです。それと、初めて先輩たちとお会いしたときにお腹を出していたんですが、「スタイルがアッキーだ……!」とお褒めいただいて。そこから、勝手にアッキーさんの第一後継者としてお腹を出し続けることを決めつつとてもリスペクトしていました。実際にアッキーさんにお会いすると本当に慎ましくて、親しみやすくて。そこがギャップに感じましたね。
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──『ミリオンライブ!』では後輩が一気に37人(※2)増えましたが、その中でも、長谷川さんにとって翼は特別な存在だったりするのでしょうか?
※2……『ミリシタ』でさらに白石紬と桜守歌織のふたりが加入し、765プロオールスターズの後輩は39人になった。
長谷川 
はい、お話の中でも最初から交流がありましたし、「美希ちゃん」って呼んでくれていたこともあって、その好意がすごくかわいいと思っていました。演じるMachicoちゃんも本当にかわいくて。お会いしてから大好きになりました。そんなMachicoちゃんとの“ハッチポッチ2”が本当に楽しくて。

Machico 
私も、めちゃくちゃ楽しませていただきました。ふたりで初めて『Marionetteは眠らない』を歌わせていただいて。アッキーさんとふたりでステージに立たせていただけることが光栄でした。

 また、この楽曲は美希と翼、そしてプロデューサーにとっても思い入れのある楽曲だったので、練習はとにかく必死でした。でも、本番のステージでは心に余裕を持ってパフォーマンスできたんですよね。なんでだろう?

長谷川 
その理由のひとつは、わかるかも。だって、『Marionetteは眠らない』のプロじゃないですか! 1stライブ(※3)からずっと披露し続けているじゃない? 私は初めてだったし、人気な楽曲ということもあるので、期待に応えなくちゃと、Machicoちゃんについていきながらがんばってパフォーマンスしました。
※3……“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!”のこと。
Machico 
当日は、美希と翼の名前とシルエットが登場した後にアッキーさんが歌い始めたのですが、そのときの歓声がとても印象的でした。これは翼も憧れるなと。アッキーさんが美希をずっと大切にして表現されていることをリスペクトしていましたが、改めて圧倒されました。

長谷川 
私もいっしょに歌えて楽しかったです。トロッコで『SunRiser』を歌わせてもらったり、念願のライブということもあって、私の生涯のライブの中でもトップクラスに思い出に残っています。またいっしょに歌いたいね。

──おふたりがまた共演したときに、歌いたい楽曲はありますか?

Machico 
私は、美希のソロ楽曲『追憶のサンドグラス』です。難しくてダンサブルな楽曲なのに、初めてごいっしょしたリリースイベントでアッキーさんが完璧にパフォーマンスしていたのがかっこよすぎて……。

 その姿がいまでも焼きついて、ずっと追いかけているので、私も初心に戻ってぜひいっしょに歌ってみたいなと思っています。
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手探りで努力を続けてきた先輩たちの姿が、いまの私たちにつながっている

長谷川 
Machicoちゃんのステージも、絶対かっこいいと思う! 私は、かわいい翼の楽曲をいっしょに歌いたいです。それこそ、『恋のLesson初級編』とか。

Machico 
そんなの、プロデューサーがぶっ倒れちゃいますよ!

――『ミリオンライブ!』では、春香と未来の『ハルカナミライ』、千早と静香の『アライブファクター』というように、信号機どうしのデュエット曲が存在していますよね。ですが、美希と翼にはまだありません。この状態をおふたりはどう感じていらっしゃいますか?

Machico 
やっぱり、いつかごいっしょしたいという気持ちはありますね。楽曲は、バチバチに熱くて、ダンサブルなものを歌ってみたいです!

長谷川 
プロデューサーさんもふたりがバチバチにぶつかり合う楽曲を楽しみにしていそうだよね。

Machico 
もちろん、かわいさでねじ伏せることができるのも、我々の強みだと思いますので、ふたりが高め合うことができる楽曲でしたら何でも挑戦してみたいですね。

──おふたりは、信号機の3人としてもステージに立たれていますよね。そのときに、とくに意識していることはありますか?

Machico 
ふたりの様子はかなり気にして見ていますね。ふたりの歌を聴いて、たとえば未来がエモい歌を響かせてくれるから、私は元気に、といったようにバランスを見て歌っていますね。

長谷川 
そこは、天真爛漫だけどいろいろなところを見ている翼とリンクしていて、素敵ですね。私は、自分のやりたい方向性で自由に歌わせていただきつつ、(中村)繪里子さん(天海春香役)や(今井)麻美さん(如月千早役)だったらこう表現されるだろうなというイメージがすでにあるので、そのときによっておふたりに合わせています。

 その中で、『ミリオンライブ!』の活動を通じて魅力の幅が広がった美希を表現することを大事にしています。

Machico 
ライブといえば、“ハッチポッチ2”のほかに、印象に残っているライブはありますか?

長谷川 
『アイドルマスター』の活動がスタートしたころは、スタッフさんたちもたぶん慣れていらっしゃらなかったので、私たちもいっしょになって手探りで行っていました。だから、活動当初のことはよく覚えています。

 美希のデビューを発表したときに、“東京ゲームショウ”で繪里子さんと麻美さんといっしょにステージに立たせてもらったのですが、緊張で胃が痛くなって立てなくなって、胃薬を飲んで何とかステージに立ったことはいまでも強く覚えています。そのときの繪里子さんと麻美さんが本当に心強かったなあ。

 当時は、衣装も自分たちで用意していたのですが、おふたりが「これ似合うよ」と言って選んでくれて。初めてで不安でドキドキしていた中で、やさしく接してくださった先輩の存在が本当にありがたかったです。

Machico 
当時は、声優さんが表に出ること自体が少なかった時代でしたよね。

長谷川 
そう。一応、声優のアイドルグループが登場して歌うことはあったけど、ゲームのキャラクターが実際に動いて、その声優もライブを行うことは少なかったんじゃないかな。

Machico 
私の同期世代には、なるべく表に出ずに裏方に徹したい子もいるんですよね。でも、先輩たちは、自分たちがステージに立つとは思ってもいないときから、ライブを行っていらっしゃっているので、すごいなと。

 いまでこそ、配信番組に出演する際などにキャラクターを意識した服装をするというような文化がありますが、当時はまだ根付いていないわけで。その中で、試行錯誤しながら取り組んだ先輩たちの姿が、いまの我々の活動の基盤になっているので、本当に感謝しかないです。前例のない中で挑戦する怖さを乗り越えているのがやっぱりすごいです。

長谷川 
そんな私も、いっぱい先輩の姿に助けられているんだよね。最初のころの765プロのイベントでも、まだダンスの先生がいらっしゃらなかったので、自分たちで映像を見て振りを起こすことをやっていて。

 そのときに(若林)直美さん(秋月律子役)がいちから振りを起こしてくださったり、その後のイベントとかでも(仁後)真耶子さん(高槻やよい役)が考えてくださったり。私も、先輩の偉大さを当時からヒシヒシと感じていました。

Machico 
いまでは考えらないですよね。当時はプロンプター(※舞台上の人に向けて歌詞を表示するモニター)もなかったそうで、正解か確信が持てない中でやり遂げられたことが本当にすごいなと。

長谷川 
私も、後輩のみんなからたくさん勉強させてもらっています。だから、これからもたくさん共演したいです。

Machico 
私は、これまで後輩側でしたが、だんだんと先輩の立場に立つ機会も増えてきまして。当時は、プロデューサーたちはステージに慣れていない私たちの姿を温かく受け入れてくださっていましたが、いまではステージでパフォーマンスすることを当たり前のように求められているとも思うんです。

 そんな中で、がむしゃらにがんばっている子たちを見ていると、よくめげずに前を向けているなと、改めて、尊敬しています。だからこそ、ひたむきにがんばっている後輩たちに負けないように、私も努力を続けています。アッキーさんの後継者として、これからも輝けるように! お腹にはラメをつけて物理的にもキラキラさせます(笑)。

長谷川 
どのコンテンツよりも『ミリオンライブ!』のときのMachicoちゃんのお腹が輝いているんだね(笑)。楽しみ! 
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『ミリオンライブ!』の3rdライブでの先輩の言葉が、翼の可能性を広げてくれた

――Machicoさんがとくに印象に残っているライブもお聞きしたいです。

Machico 
私は3rdライブ(※4)です! 当時のメンバー37人全員が参加しての初めてのライブでしたし、リーダー制のライブだったので、とても記憶に残っています。
※4……“THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!”のこと。
Machico 
私は、木戸衣吹ちゃんと名古屋公演でリーダーを務めました。これまで、はるにゃん(山崎はるかさん)がセンターとして向き合っていた重圧を私たちが受け止めて、みんなを引っ張っていく必要があったんです。それにすごく苦労したので、改めてはるにゃんのすごさを実感した記憶があります。その代わり、センターの重圧から開放された彼女の緊張感のなさはおもしろかったですが(笑)。

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Machico 
はるにゃんは、『アイマス』と先輩方への深い愛を持っていて、皆さんが歩んできた道のりを辿れるように必死にがんばってくれていました。3rdライブを通じて、はるにゃんの想いの一端をキャストみんなが感じ取れることができました。ですので、そこからみんなも一層『アイマス』のキャストであるという責任感を持つようになり、『ミリオンライブ!』への愛もより深まったと思います。

 それと、私個人のパフォーマンスとしてもかなり悩んだという意味でも印象深いです。翼はすごく可能性を持っている子なのですが、自分の中で作り上げていた、凝り固まった翼像のせいで、翼のよいところを出し切れていないんじゃないかと思い悩んで。

 そんなときに、ミンゴスさん(今井麻美さん)や、ぬーさん(我那覇響役の沼倉愛美さん)が気を遣って積極的に声を掛けてくださって。メッセージアプリでもたくさんやり取りをさせていただいて心が救われたんです。

 先輩方の楽曲をカバーするコーナーがあったのですが、そのときにぬーさんから、「私たちの曲をカバーすることはすごく重圧になるとは思うけど、先輩の曲だと大事に思ってくれているのは十分伝わっているから、ステージに立つときは自分たちの曲だという心持ちで歌ってほしい」とメッセージをいただいて。その激励の言葉で肩の荷が下りて、満足のいくパフォーマンスができたんですよね。

 私たちは先輩たちの直属の後輩だから、楽曲をカバーさせてもらえたり、やれることがたくさんあります。ただ、楽曲の中には、先輩たちが披露するよりも、私たちのカバーが先の楽曲もあるわけで。なので、必要以上にプレッシャーを感じていたのかもしれないんですが、その言葉でいい意味で「遠慮はいらないよ」と言ってもらえた気がしたんです。それがすごくうれしくて、心に残っています。

 『アイマス』の楽曲はいろいろな人がさまざまな曲を歌えるのが特徴だと思いますが、それはキャストさんたちがリスペクトしあっているからこそ歌い紡ぐことができるんだとも理解できて。すごく大切なライブでした。そういえば、そのときに
『マリオネットの心』を歌わせていただいたんです。アッキーさんのライブ映像を見てすごく研究して。無事に歌い切れて安堵したことも覚えています。
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みんなが歌い継いでくれるから、私たちも歌い続けることができる

長谷川 
『マリオネットの心』を含めて、悩みながらもいっぱい努力したライブだったんだね。個人的に、『ミリオンライブ!』のみんなが、765プロオールスターズの楽曲を歌ってくれたりしているのが本当にうれしくて、ありがたく思っているんだよね。

 やっぱり、楽曲が歌い継がれて、作品や歌詞が愛されていくのがいちばん大切なことだと思っていて。『アイマス』は昔から、ぜんぜん違うメンバーで楽曲を歌ったりしていて、それは『ミリオンライブ!』でも変わらないはずなので、765プロオールスターズや『ミリオンライブ!』の楽曲を歌い継いでいってほしいです。

 みんながいてくれるから、私たちもまだライブに立たせていただける機会をもらえて、みんなが歌ってくれているからこそ、私たちが歌ったときにも魅力を感じていただけていると思います。いっぱい歌ってくれて、ありがとう。

Machico 
そんな、我々が中野サンプラザという大きい会場で1stライブができたのも、先輩たちが努力を積み重ねて『アイマス』を守ってくださったからです。そこから、さいたまスーパーアリーナ、武道館と、プロデューサーの応援もあってライブが実現できました。

 皆さんの応援を当たり前に思わず、アイドルを背負っていることを忘れず、つねにパフォーマンスを磨いて、プロデューサーに恩返しすることはいつも大事にしています。我々が活動する限り、アイドルたちも進化し続けられることを先輩たちが証明してくださっているので、私もまだまだ翼を覚醒させたいです。

──今後のパフォーマンスにも注目ですね。2025年の12月に、“MOIW2025(※5)”に開催されることも発表されました。
※5……“THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025”のこと。
Machico 
また出演させていただけるなら、ほかのブランドの黄色属性の皆さんと歌ってみたいです!

長谷川 
今回は『学マス』の子たちもいっしょだから、期待が一層高まるよね。Machicoちゃんも、いまでは後輩の子たちから憧れの存在だろうから、先輩としてがんばっているMachicoちゃんの姿も楽しみ!

Machico 
そんな、恐れ多いです! あ、でも、『学マス』の長月あおいちゃん(花海咲季役)は、もともと翼が好きで、オーディションでも『恋のLesson初級編』を歌ったそうで。そして、私のことも尊敬してくれているみたいなんです。何というか、私もそんな人間になったんだなと改めて感慨深くなりました(笑)。

長谷川 
そうだよ、Machicoちゃんはすでに憧れられる存在なんだよ!

Machico 
ありがとうございます! 若くて立派な後輩ちゃんたちが続々と出てきているので、そろそろ干支が一周する問題に直面するかもしれません(笑)。そういう意味でも、才能溢れる後輩の子たちとの共演が楽しみですね!
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――それでは、最後にプロデューサーさんへメッセージをお願いします。
Machico 
改めて、『アイドルマスター』20周年、おめでとうございます。『ミリオンライブ!』が12周年を迎えましたが、それは先輩たちが『アイドルマスター』を守ってくださって、プロデューサーの皆さんが先輩たちを応援してくださり、そこから生まれたほかブランドのみんなを応援いただいているからこそ迎えることができたのだと思います。

 私たちも先輩たちのように、プロデューサーに夢を見せ続けられる存在でありたいです。これからも、翼の成長を止めず、覚醒を目指してがんばりますので、引き続き応援していただけるとうれしいです。

長谷川 
『アイドルマスター』20周年、おめでとうございます。私は美希といっしょに途中から合流させていただきました。そこで、先輩の皆さんの偉大さ、やさしさをいつも目の当たりにしてきました。それを胸に、先輩たちが作り上げた道を美希と歩んでいっしょに紡ぐことができたらと活動しています。

 振り返れば、Machicoちゃんをはじめとしたたくさんの後輩が仲間になってくれて、アイドルたちやコンテンツを大切に愛してくれているのが本当にうれしいです。ライブが初めての子もいるはずなのに、作品のため、プロデューサーさんのため、努力を続けている子ばかりで。そのがんばりのおかげで、年々ライブのクオリティーがものすごくアップしているのを、肌で感じています。

 プロデューサーさん、キャストさん、みんなの愛のおかげで20周年を迎えることができたのだと、強く感じています。私も、みんなの愛を感じて、愛を育てながら引き続きがんばっていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。
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集計期間: 2025年08月31日14時〜2025年08月31日15時