現代の技術でグラフィックやバトルを一新!

発表されたのは2015年のE3。自分はカンファレンスの様子をストリーム配信で観ていましたが、会場の盛り上がりは画面越しからも伝わってきました。この年のE3は『シェンムー3』の発表もありましたし、ゲーマーにとっては忘れられない年になりましたね。
実際に発売されたのは5年後の2020年で「まだか、まだか」と待ち続けていたファンは多かったはず。もちろん、自分もそのひとり。3月2日には体験版も配信され、「発売日にプレイするから楽しみは取っておこうかな」とも思いましたが、我慢できずにすぐプレイしました。いちばん印象深かったのはバレットの快活さ。あまりの賑やかぶりに思わず笑ってしまいました。いいキャラクターになってるなーと思いました。

キャラクターも、より内面や考えかたなどが深く描かれ、新たな魅力に気付かされます。とくにアバランチのメンバーであるジェシーはエアリスとティファと同じぐらい存在感のあるキャラクターになりました。お茶目な「なんつって」のセリフに心を奪われた人も多いのでは?
また、2020年4月12日に亡くなってしまった藤原啓治さんが演じるレノもすばらしかったです……。
バイクを乗り回すローチェや手揉み屋の女将であるマダム・マムなど、新キャラクターもクセの強い人物が揃っています。オリジナル版をプレイしていても予想できない展開が盛りだくさんで楽しかったですね。

いつしかクールで格好いいキャラクターのイメージになっていたクラウドですが、「そういえばオリジナル版ではこういうキャラクターだったな~」というのが思い出せて、なんだかうれしかったです。
バトルはオリジナルのコマンドバトルを踏襲しながらもアクション性の強いものに。ふだんはスピーディーなバトルですが、コマンドメニューを開くと周囲の動きがスローモーションになるので、じっくり戦略を練ることができます。
また、操作キャラクターはシームレスに変更可能。クラウドなら剣。ティファなら格闘、バレットなら銃撃と、それぞれ攻撃方法が異なるキャラクターを瞬時に切り替えながら敵とのバトルに挑むことが可能でした。爽快で楽しかったですね。




そして、2024年2月29日にはリメイクプロジェクトの第2弾となる『ファイナルファンタジーVII リバース』がプレイステーション5(PS5)で発売。魔晄都市ミッドガルを後にしたクラウドたちの姿が描かれます。こちらも併せて、ぜひ!







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