※記事内の画像は開発中のものです。あの『三国志大戦』が手軽なモバイル向けゲームに!
基本的なゲームの流れとしては、まず初期デッキに武将を編成。武将は、1、1.5、2、2.5、3などの刻みでコストが割り当てられており、人数制限はないものの、コスト4の中に収まるように編成する必要がある。





デッキには勢力の垣根なく武将を編成できるが、計略によって特定勢力の武将に効果を発揮するもの(ステータスアップなど)があるため、使いたい効果や武将に応じて偏らせることも重要そうだ。


部隊の配置が鍵を握る読み合い重視のオートバトル!
フィールド画面では、任意のマスからスタートして5回まで周囲1マスずつを渡って移動することができ、到達したマスごとの武将が手に入る。

位置は自由に指定できるが、弓兵は後衛に、槍兵は前衛に、といった兵種や武将ごとに適した采配が必要になる。また、特技“伏兵”を持つ武将は配置が見えないので、相手の置きかたを読むのも勝敗につながるだろう。




たとえば、騎兵は槍兵に弱く、すぐに撤退してしまうので、騎兵を正面に置かずに戦場の端からスタートさせたり、槍兵を盾役にして弓兵を後衛にしたり、といった戦略が有効。

戦闘後は再度、追加武将の登用フェーズへ。登用からバトルまでを1局とカウントし、これを最大3局繰り返す。先に敵城のHP(城壁)をゼロにするか、3局終了時により多くの敵城のHP(城壁)にダメージを与えたプレイヤーの勝利となる。


最終的に、先に相手の城のHP(城壁)を削りきった時点で、そのプレイヤーの勝利となり、マッチングは終了となる。



効率的なデッキ編成を紹介!
本作で“計略(いわゆるスキル)”をしっかりと発動させるためには、初期デッキの武将選択が非常に重要。テスト版のフィールドマップでは、曹操などの獲得マスが決まっていたので、正式版も同様の形式であれば、フィールドで位置が明らかな追加武将よりも、位置が分からない武将を初期デッキに加えたほうが良いだろう。

今回おすすめするのは、甄氏、徐邈、戯志才の3体だ。甄氏はコスト1、徐邈と戯志才はコスト1.5なので、ちょうど初期デッキのコスト4を無駄なく使いきれる。徐邈と戯志才の計略は、武力を上昇させる無駄がない効果だ。

これら3体プラス最初のフィールド獲得で曹操、于禁、丁夫人、閻柔、王異のいずれかを追加。その後もフィールドでも、同様の武将を追加していけば、魏でまとまった計略を発動できる。ぜひ正式サービス後の参考にしてみてほしい。
今回のテスト版で判明した情報は以上。テスト版では50体の武将を自由に選択できたが、正式版では、最初から武将が揃っていて対戦ゲームとしての要素が強いのか、それとも事前にプレイヤーが集めていく形式なのか、まだまだ不明な部分は多い。
しかし『三国志大戦』ファンはもちろん、これまでにプレイしたことがない方や『三国志』を知らない方でもサクッと楽しめるゲームになっていたので、ぜひ公式Xなどで正式リリースまでの動向をチェックしてみてはいかがだろうか。
<ゲーム概要>
ジャンル:軍勢カードバトル
開発会社:double jump.tokyo Inc.
プラットフォーム:PC・Android・iOS
対応言語:日本語・英語・繁体字
リリース日:2025年3月25日(予定)














