“コミケ”といえば、バラエティに富んだ同人作品の頒布や、各種企業ブースでのグッズ販売に加え、会場を彩るコスプレイヤーたちも見どころのひとつ。今回の“コミケ105”にも、さまざまなゲーム、アニメ、コミックなどのキャラクターに扮したレイヤーが集まり、各所で写真撮影や交流を楽しむ姿が見られた。
そんな参加者たちの衣装をジャンル別に見てみると、ゲームではスマートフォンを中心に展開しているタイトルが人気で、『勝利の女神:NIKKE』をはじめ、『崩壊:スターレイル』、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』、『Fate/Grand Order』、『ゼンレスゾーンゼロ』などのコスプレイヤーが集結。国内はもちろん、海外から駆けつけたコスプレ参加者もいて、それぞれに撮影んための長蛇の列ができていた。
一方、アニメでは『ダンダダン』をはじめ、『ドラゴンボールDAIMA』や『ダンジョン飯』、『異世界スーサイド・スクワッド』、『【推しの子】』、『2.5次元の誘惑(リリサ)』、さらには『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』といった、2024年に放送・上映された作品のキャラクターに扮するレイヤーたちが勢ぞろい。
そのほかにも、レストランチェーン“アンナミラーズ”の制服など、こだわりの光る衣装で参加していたコスプレイヤーも大勢いて、それぞれが思う存分、年内最後のコスプレイベントを満喫しているさまが印象的だった。
ちなみに同日には、付近の会場(TFTビル)で“となりでコスプレ博2024冬(となコス)”も開催。日中は“コミケ105”に参加し、夕方から“となコス”に足を運ぶ……など、両方のイベントをはしごするコスプレイヤー&カメラマンも多く、こちらの会場もにぎわっていた。
“コミケ105”を彩ったコスプレイヤーたち






























まだ少し先だが、はたして次回の開催時には、どのような作品のコスプレに人気が集中するのか? そうした点にも注意しながら、最新のゲームやアニメをチェックしておき、“コミケ106”で答え合わせをする……というものおもしろそうだ。























