2024年12月19日、カプコンから2025年2月28日に発売予定のハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ』について、製品版に向けた調整内容およびオープンベータテストからの変更点を紹介する映像が公開された。
最終バージョンではないものの、PS5でのフレームレート優先でのプレイ映像が流された。OBTでは目標のフレームレートに達していなかったが、製品版では60fpsを安定した環境でプレイできるとのこと。Xbox Series X|Sでも同様に改善中らしい。
武器種の調整
武器種関連でおもに判明した変更点は以下の通り。
大剣
真溜め斬りのダメージ量増加。ヒットストップやSEも調整され、手応えが増す。重みのあるアクションを優先した。

ハンマー
アッパー系のフレンドリーファイアを緩和。ダメージリアクションを無効化する緩衝珠も実装予定。

操虫棍
“舞踏跳躍”追加。跳躍するたびに2段階まで空中攻撃の威力が上昇。また、“急襲斬り”の出始めに相殺効果を追加。

ランス
“溜めカウンター”は溜め中にもガード可能に。ジャストガード/パワーガードから派生可能な新アクションが追加。

スラッシュアックス
斧モードでゲージを貯めて剣モードで放出するサイクルが快適になるように調整。“フルリリーススラッシュ”はのけぞり無効の効果が追加され、数値面でも強化される。

片手剣
ガード中の“斬り上げ”派生が追加。通常攻撃とジャストラッシュを中心に全体的に強化される。

弓
ダメージソースの偏りを改善。集中弱点攻撃の際、傷をひとつずつ順次ロックオンして破壊する形に変更。

その他の武器種
強いものを弱体するのではなく、弱い武器種を強化してバランスを取る。



その他の仕様、調整について
加工屋で武器を強化する際、派生先へ進んでもそれまで付いていたスキルは消えることなく、どんどん新たなスキルが追加されるとのこと。


また、盾を構えたときの表情が変顔になってしまっていた件についてもコメントが。あれは“気張ったとき”の顔を目指していたそうだが、誇張しすぎたので修正するとのこと。
画像は配信をキャプチャーしたもの。