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『モンハンワイルズ』1周年。アルシュベルドやジン・ダハド、レ・ダウなどの新モンスターにワクワクした。ダイナミックに変化するフィールドで紡がれる、壮大な狩猟の物語【今日は何の日?】

『モンハンワイルズ』1周年。アルシュベルドやジン・ダハド、レ・ダウなどの新モンスターにワクワクした。ダイナミックに変化するフィールドで紡がれる、壮大な狩猟の物語【今日は何の日?】

物語性と臨場感溢れる狩猟体験を兼ね備えた次代のハンティングアクション

 2025年(令和7年)2月28日は、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、Steam用『モンスターハンターワイルズ』が発売された日。本日で1周年を迎えた。
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 ハンターズギルド未踏のエリアである“禁足地”が、本作の舞台だ。謎のモンスターからの襲撃を生き延びた少年ナタを保護したことをきっかけに、“調査隊”のメンバーたちが新たなフィールドへと足を踏み入れる。
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 本作の魅力のひとつは、晴天かと思うと突如として砂嵐が訪れるといった具合に、刻々と表情を変えるフィールドにある。過酷かつ豊かな環境のもとで繁栄する生命、生き残りをかけて争うモンスターたち。そんな大自然を目にしながら、プレイヤーは手に汗握る狩猟を体験できるのだ。
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 アルシュベルドをはじめ、ジン・ダハド、レ・ダウといった多数のモンスターが登場するのも特徴となっている。新たなフィールドで相まみえる未知のモンスターに、ハンターたちは胸を躍らせた。
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こちらは異形と形容するのがぴったりなヌ・エグドラ。その禍々しい見た目に驚いた方もいることだろう。
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歴戦王と呼ばれる強力な個体の狩猟は非常にスリリング。攻撃力や体力が高いだけでなく、攻撃手段も増加しているため、一瞬たりとも気が抜けない!
 人気モンスターであるイャンクックやゲリョス、ババコンガらが復活したことも、往年のシリーズファンをニヤリとさせた。愛らしいモーションや鳴き声は過去作での彼らとの邂逅を思い起こさせ、筆者はまるで古くからの友人に会ったような懐かしさを覚えた。
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 新たなシステムとしては、モンスターの特定の部位をくり返し攻撃すると出現する“傷口”が挙げられる。“集中モード”に切り替え、傷口に“集中弱点攻撃”を当てれば大ダメージ! 
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集中モード時は専用のアクションが展開する。攻撃に成功すれば素材も入手可能だ。
 同じく“鍔迫り合い”も本作からの新要素。モンスターの攻撃に対してガードを行うと、ボタン連打による押し合いへと移行する。力と力がぶつかり合う迫力のシーンを制すれば、大きな隙を生み出せるというわけだ。

 騎乗動物のセクレトについても触れておきたい。セクレトは移動手段として非常に優れており、狩猟対象を自動的に追跡してくれる。そればかりか、メイン武器とサブ武器を切り替えたり、武器を研いだり、支給品を受け取ったりと、またがった状態でさまざまなアクションが取れる。
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討伐するモンスターの弱点に合わせて2本の武器をチェンジ。移動中であっても入念な準備ができ、効率のいいハンティングが可能となっている。
 本作では無料アップデートがたびたび行われ、タマミツネやセルレギオスといった過去作のモンスターを狩猟できるようになった。なかでも、『モンスターハンターダブルクロス』に登場したラギアクルスや、『モンスターハンター4G』以来となるゴグマジオスの復活は話題に。
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『ファイナルファンタジーXIV』とのスペシャルコラボで“オメガ・プラネテス”も登場。
 現在、『モンスターハンターワイルズ』では1周年を記念して季節イベント“交わりの祭事”を週替わりで復刻開催中。加えて、2026年3月18日まで特殊なログインボーナス“【特別支給品】狩猟御礼大感謝パック”が手に入る。
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 2026年2月10日に公開された“1周年直前メッセージ”の映像では、プロデューサー・辻本良三氏が本作の大型拡張コンテンツの開発に言及しており、夏ごろに正式に発表予定とのことだ。しばらくログインしていないハンターや未プレイで興味のある方は、ただいまイベント満載の本作を楽しんでほしい。
画面写真はPS5版のものです。

      担当者プロフィール

      • なんでもゆうこ

        なんでもゆうこ

        これまで数千本ゲームをプレイしてきたライター、編集、ストリーマー。戦技“雷の羊”のみでの『エルデンリング』クリアー、『TES』シリーズ合計5000時間超えなどの記録を持つ。執筆および編集実績は『まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK』、『Apex Legends 初心者ガイド』のほか、雑誌、専門誌、攻略本など多数。JRPGや死にゲー、ハイファンタジー、ハクスラ、洋ゲー各種に詳しく、新作情報には常に目を光らせている。ライティング、クロスレビュー、編集、漫画原案、付録制作など幅広くこなし、複数のメディア出演を経験。ゲーム会社勤務による独自の目線も。口癖は「お仕事ください」。

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