同社の家庭用ゲーム機初参戦タイトルである『Stellar Blade』は、キム氏がこだわり抜いたフェティシズムをPS5の高い表現力を活かして描いており、そのこだわりの強さは弊誌インタビューの「(主人公のイヴが)長髪じゃなければ開発は1年短縮できた」といった発言からもうかがい知れる。
逆にセクシャルな表現には日本以上に厳しい国もあったりするため、このたびの「すべての国で(検閲されていない)同じバージョンを提供」し、キム氏が追求した表現がそのまま楽しめるという告知は、世界の『Stellar Blade』を心待ちにするファンにとってうれしいお知らせと言えそうだ。
なお、『Stellar Blade』のCEROレーティングはDの“17才以上対象”だ。













