魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~ Remastered Edition(Nintendo Switch 2)のレビュー・評価・感想情報
有名ローグライク作品のリスペクトからか、ベース 部分の操作やシステムまわりを完璧に踏襲してお り、快適な手触り。よりカジュアルに遊べるモード もあり、初心者向けにもちょうどいい塩梅だと思 う。もちろん難しいダンジョンもある。粗さが残っ ていたビジュアル面はかなりの改善が感じられて 好印象。魔物娘がかわいくなって“仲魔”集 めにいっそう力が入るんじゃないかな。お 手ごろ価格もうれしい。
週刊ファミ通1956号より
『不思議のダンジョン』シリーズ風のローグライク だけど、ペナルティーがきびしくない“カジュアル モード”も選択でき、まったり遊べます。シリーズ 1作目をきれいになったグラフィックでプレイでき るのはうれしい。便利な機能も揃っていて、操作 性は快適。魔物娘のかわいらしさは大きな魅力で、 魔物ごとにいろいろな条件を満たして“仲 魔”にできるのが楽しい。低価格なのに、 がっつり遊べるボリューム感も〇。
週刊ファミ通1956号より
魔物娘たちが同シリーズの2作目のようなビジュ アルにアップデート。それぞれがかわいらしくて、 勧誘や育成にも熱が入りますね。親切なチュート リアルや、前作から引き継がれた便利機能により、 快適さもしっかり確保されています。“カジュアル モード”はアイテムのロストなしで、直前からやり 直せるのが助かります。おかげで“仲魔” を集めたいときも、気負わずプレイでき ます。コスパのいい一本ですね。
週刊ファミ通1956号より
登場キャラやアイテム、ダンジョンなどの変更は ほぼないものの、グラフィックやUIを一新。ダン ジョン内の魔物娘を“仲魔”にする仕掛けが本作な らではの魅力で、会話や育成も楽しめる作り。初 心者への配慮も丁寧で、ローグライク入門として 間口の広さは◎。ただ、各種演出面はインディー らしい素朴さもあり、人によっては物足 りなさを覚えるかも。価格はお手ごろで コストパフォーマンスはいい。
週刊ファミ通1956号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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