ロゴジャック広告

JDM:ジャパニーズドリフトマスター(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
progress
8

ツッコミどころ満載の設定でゲーム的な粗も多々 あるのだけど、そういったものもすべて引っくるめ た世界観が好き。挙動を含めた本格派な作品を好 む人にはきびしいノリかもしれない。田舎風の町 並みはかなりそれっぽい雰囲気が出ていて良好。 寿司デリバリーで金を稼ぎ、要素をアンロックし てマシンを強化していくのも楽しかったで す。ラジオ形式で流れるBGMの数々にも 惹かれるものがありますね。

週刊ファミ通1948号より

ジゴロ☆芦田
progress
7

ポーランド産でありながら、日本車や走り屋にス ポットを当てた作風に心惹かれる。日本に実在す る複数のロケーションをモチーフにした“群玉県” のオープンワールドのデキもグッド。うまくドリ フトを決めて走るのは爽快な一方、レースのルー ルによっては、コーナー以外でもドリフトが求め られるような設計に窮屈さも感じる。コ ミック形式で展開するストーリーも、い まいち興が乗らない印象。

週刊ファミ通1948号より

梅園ウララ
progress
8

日本の走り屋文化や『頭文字D』の影響が色濃く出 ている作品。マップは箱根などの観光地を詰め込 んだような“群玉県”だけれど、リアルな日本を感 じる部分もあって散策が楽しい。ドリフトの操作 は難しくないものの、角度をつけたり距離を伸ば すにはテクニックが必要なのも、やり甲斐があり ますね。ドリフト中の滑る感覚も○。ス トーリーが綴られるマンガは、展開が唐 突に見えるのが惜しいかな。

週刊ファミ通1948号より

ローリング内沢
progress
7

日本の峠や田舎道を舞台にドリフトでポイントを 稼ぐ独自のゲーム性が魅力。国産車中心のライン アップやチューニング要素も充実し、カーカルチ ャーを堪能できる。マンガ調の演出や“それっぽい 日本描写”も雰囲気はよく、ドライブだけでも楽し める作り。ただオープンワールドの見た目は美麗 だが、ギミックやAIの物足りなさが目立 つ。一部に説明不足感もあり、全体的に作 り込みや調整がもう一歩な印象。

週刊ファミ通1948号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.5

“走り屋カルチャー”を体験できるオープンワールドレース ゲーム。日本風の架空のエリアで、田舎から繁華街まで総 距離250キロ超の公道を走れる。人気車種を30以上収録。

発売日
2026年4月30日
価格
3,500 円+税
ジャンル
レース
メーカー
テヨンジャパン
関連サイト
詳細を見る