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SAEKO: Giantess Dating Sim(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

極めてニッチなシチュエーションだけに、刺さる 人にはかなり衝撃的な内容だと思う。小人たちの 生殺与奪の権利を持ち、また自身も選択を誤れば 死ぬ状況下で進行するため、ほかではあまり味わ えない精神的な圧迫を感じられていい感じ。冴子 単体と小人どうしの対話パートごとにビジュアル 表現が若干変化するところもよかったで すね。ちょっとしたコレクション要素は ルート回収の励みになる。

週刊ファミ通1952号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

自分から見て巨人の冴子と、小人になってしまっ た主人公の関係性を描く、風変わりな物語はイン パクト大。次第に露わになってくる冴子の心情や、 主人公と冴子の関係性が変化していく様子は興味 深い。冴子の機嫌を損ねないように会話の返答を するのは、あまり気分のいいものではない側面も あるけれど、地雷原を歩くようなプレッ シャーや、ゾクッとさせられる気持ちを 味わえる体験は、ある意味魅力。

週刊ファミ通1952号より

梅園ウララ
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

冴子の美しさと恐ろしさに惹きつけられてしまう、 ちょっとキケンなアドベンチャー。彼女との会話 システムはとてもリアルで、返答に時間をかけす ぎてはダメ、相槌を打ちすぎてもダメという緊張 感がたまらない。また、小人化されて引き出しの 中で飼われている仲間たちとのモヤッとする会話、 漂う濁った空気感もすごい。各人の生存 ルートも見てみたかったな。エンディン グリストも欲しいところ。

週刊ファミ通1952号より

ローリング内沢
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

小人にされた主人公と巨大な少女・冴子との生活を 描く異色の世界設定。ドット絵で描かれたビジュ アル&アニメーションは美しく見た目に◎。冴子 との会話パートは支配関係のリアルな恐怖を表現 した緊張感が際立つが、何が地雷になるのか予測 しにくく思わぬ失敗につながるストレスも。考察 の余地が多く刺さる人には刺さる物語だ が、猟奇的なストーリーと設定の強烈さか ら、遊び手を大きく選ぶ作品。

週刊ファミ通1952号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

親指サイズの小人たちと、生殺与奪の権利を握る“冴子”と の奇妙な生活を描く。主人公はほかの小人たちを管理しな がら、気まぐれな冴子とのやり取りを重ね、生存を目指す。

発売日
2026年6月25日
価格
3,600 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
HYPER REAL
関連サイト
公式サイト
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