MotionRec(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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8

動きを“記録”し、“再生”させて道を切り開くアイ デアが秀逸。どういう動きで突破できるか、どこで それを再現できるか考えるのが楽しかったです。画 面の切り換え込みでの動きの再現や“音符”の完全 収集は少々難しいけど、おおむねほどよい難度とい う印象。創意工夫が必要なギミックの種類も多々 あって、挑戦のし甲斐があるんじゃないか な。抑え気味な値段とボリューム感のバラ ンスもいい感じだと思う。

週刊ファミ通1942号より

ジゴロ☆芦田
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8

左右に動いたり、段差を利用して上下に移動した りといった行動を“記録”し、別の場所でその動き を“再生”することで空中でも移動ができ、ふつう に移動してもたどり着けない場所へ到達が可能。 この仕組みを使うパズルがおもしろく、ほかのギ ミックも絡みはするけれど、最後まで一貫してこ の基本のシステムを軸に楽しませてくれ るのが好印象。かわいいグラフィックや エンディングの演出もステキ。

週刊ファミ通1942号より

梅園ウララ
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9

点描画のような、ドットとモノクロで表現されたど こか物悲しい世界が美しい。ちょこちょこ歩く RECくんもかわいらしいですね。彼の動きを“記 録”、軌跡を“再生”することで解いていくパズルが 秀逸。ギミックの理解から応用へと、プレイヤー自 身をステップアップさせつつ、閃きの快感をつねに 味わわせてくれる塩梅にも脱帽です。淡々 と進むように見えて心揺さぶる展開もあ り。不思議な音楽もよかったです。

週刊ファミ通1942号より

ローリング内沢
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8

自身の動きを“記録”・“再生”してエリアをクリアー していく、ひらめきの快感が心地よいパズルアク ション。操作&ルールはとてもシンプルだがレベ ルデザインが秀逸で、後半はギミックやアクショ ン性が増し飽きさせない作り。モノクロのドット 絵は雰囲気がよく、視認性の高さも◎。さらに“音 符”集めもやり込み甲斐十分。欲を言えば、 ヒントや全体マップが確認できる機能があ ればより遊びやすかったかも。

週刊ファミ通1942号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.2

“記録”した自身の動作を“再生”してギミックを解き、歩き やジャンプだけでは進めない場所を進んでステージのゴー ルを目指す。道中で“音符”を集めるお楽しみ要素も。

発売日
2026年4月2日
価格
1,091 円+税
ジャンル
パズル / アクションアドベンチャー
メーカー
Playism
関連サイト
公式サイト
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