激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

ネプテューヌを始めとした“人気キャラ”を操作し、“学園”を舞台に“狩りゲー”を行うという、魅力的なテイストをふんだんに盛り込んだ欲張りな作品。ロックオン機能の追加など、『ネプテューヌU』と比べて遊びやすさがアップ。マルチプレイ対応で、最大4人でワイワイ楽しめるのも○。ただ、アクションパートがやや単調で、とくにザコ戦は作業感が強い印象。壁際でのカメラ視点も、気になる部分があった。

週刊ファミ通1401号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

『ネプテューヌU』をベースにしつつ、大型の敵とのバトルが増えたのを始め、マルチプレイへの対応、ロックオンやガードが可能になるなど、細部が改良されているのはいいね。各キャラの、固有の技をくり出してのアクションは爽快で、操作感も良好。現れる敵をひたすら倒すというシンプルな作りなので、ちょっと淡々としている感はあるが、気楽に遊べる。制服を着たブランたちは、新鮮味があって○。

週刊ファミ通1401号より

梅園ウララ
ファミ通公式PlayStation Vita
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8

ゾンビ映画の撮影を題材にしたお話は、ハチャメチャ感たっぷり。女神たちの制服姿もキュートです。着せ替えや武器の強化なども充実。ただ、キャラが多いぶん、お金や素材がもう少し入手しやすいとよかった。アクションは軽快。操作は、覚えることが多いが、変身や協力攻撃などは見応え十分。いつでも画面撮影できるのもいいね。大型ボスに挑むマルチプレイで、最初から全キャラが使えるのも○。

週刊ファミ通1401号より

ローリング内沢
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

学園設定を活かした各種演出はもちろん、コスチューム変更や写真撮影機能などが充実し、キャラクター性を楽しむ作品としては◎。とはいえ、ザコ戦は攻防の駆け引きが薄く、力押しになりがち。キャラの切り換えの必要性もあまり感じられないうえに、広いマップを活かしたギミックも少なく、バトルが作業的に。キャラゲーとしてはいいが、アクションゲームとしては、もうひとつ盛り上がりに欠ける印象。

週刊ファミ通1401号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

シリーズ最新作は、学園を舞台にした青春ストーリー。14人の女神たちが、特殊スキルを駆使してゾンビとの戦いに挑んでいく。最大4人でのオンラインマルチプレイが可能。

発売日
2015年10月15日
価格
6,800 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
コンパイルハート
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