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映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』でにじさんじ所属・葛葉が映画声優デビュー。インターポールの諜報員・マービン役で日本語吹替版に参戦

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』でにじさんじ所属・葛葉が映画声優デビュー。インターポールの諜報員・マービン役で日本語吹替版に参戦
 カプコンの対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』を原作とする2026年10月16日公開予定の映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』。本作に、にじさんじ所属のVTuber・葛葉さんが日本語吹替版として参戦することが発表された。
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 葛葉さんは、YouTubeチャンネル登録者数が200万人を超えており、自身が主催するカジュアル大会企画“KZHCUP”第2回として“KZHCUP in STREET FIGHTER 6”を開催するなど、『ストリートファイター6』を通じてゲームファンを盛り上げている。

 作中では、インターポールの諜報員・マービン役の日本語吹替を担当。あわせて、公開されたコメント動画では、マービンについて「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」とコメントしている。

以下、プレスリリースを引用

対戦格闘ゲームの金字塔!待望のハリウッド実写映画化―『ストリートファイター/ザ・ムービー』にじさんじ所属・葛葉映画声優デビュー!!「ストリートファイター6」を愛する人気VTuberがインターポールの諜報員・マービン役で日本語吹替版に参戦決定!

TOKYO GAME SHOW 2026にてサプライズ発表!

1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で720万本(※2026年6月30日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。

そして2026年――。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。
製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開となる。

いよいよ公開まで1か月を切った9月17日(木)、幕張メッセで開催された日本最大級のゲームイベント「TOKYO GAME SHOW 2026」にて、本作のスペシャルイベントが開催された。ステージには、原作ゲームシリーズから続投となる高橋広樹(リュウ役)、岸祐二(ケン役)、折笠富美子(春麗役)に加え、本作の製作も務めるカプコンの中山貴之(「ストリートファイター6」のゲームディレクター)が登壇。映画制作の裏話や本作の見どころ、キャラクターへの熱い思いなどが語られた。

そしてイベントでは、映画に関する様々な新情報が発表される中、「にじさんじ」所属VTuber・葛葉の日本語吹替版への参加が発表された!
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』でにじさんじ所属・葛葉が映画声優デビュー。インターポールの諜報員・マービン役で日本語吹替版に参戦

映画声優初挑戦!人気VTuber・葛葉が日本語吹替版に参戦決定!『ストリートファイター6』を愛する葛葉が、インターポールの諜報員・マービン役を熱演!

この度発表されたのは、VTuber・葛葉の日本語吹替版への参加決定というビッグサプライズ!「にじさんじ」に所属し、ゲーム実況を中心に幅広い活動を展開する葛葉は、YouTubeチャンネル登録者数200万人を超える大人気VTuber。なかでも『ストリートファイター6』を継続的にプレイしており、これまで自身の配信を通じてゲームの魅力を発信してきたほか、2023年には、葛葉が主催するカジュアル大会企画「KZHCUP」の第2回として「KZHCUP in STREET FIGHTER 6」を開催。『ストリートファイター6』を愛する「にじさんじ」ライバーたちが集結し、プロ選手も招いて熱戦を繰り広げた。さらに2026年1月には、「KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6」を開催。KZHCUP初のリアルイベントとしてパシフィコ横浜 国立大ホールで決勝戦・エキシビションマッチを実施するなど、『ストリートファイター6』を通じてゲームファンを大いに盛り上げてきた。

そんな『ストリートファイター6』と深い縁を持つ葛葉が、満を持して映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の日本語吹替版に参戦!今作が映画声優初挑戦となる!演じるのは、インターポールの諜報員・マービン。TGSのステージ上でその参加がスクリーンに映し出されると、会場からは驚きのどよめきと大歓声が巻き起こり、集まったゲームファン、映画ファンを大いに沸かせた。今回の発表を受け、葛葉は「話を聞いた時は
『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました」と、オファーを受けた際の驚きを明かす。さらに、収録については「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返り、吹き替え収録への充実感を語った。また、マービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し、「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」とコメント。

『ストリートファイター6』のプレイヤーとして、そして自身の主催イベントを通じてゲームファンを盛り上げてきた葛葉が、今度は映画の世界に声優として参戦。ゲームから映画へとフィールドを広げた葛葉の新たな挑戦に、期待が高まる。世界中のゲームファンが注目する「TOKYO GAME SHOW」でのスペシャルイベントを経て、本作への期待はさらに高まるばかり。1か月後に迫った劇場公開に、ぜひ期待してほしい。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』

映画タイトル:『ストリートファイター/ザ・ムービー』
公開表記:2026年10月16日(金)より全世界同時公開

STORY

舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。

大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかにる・・・
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

  • 製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
  • 製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
  • 出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50 セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
  • 日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/武虎/楠大典/安元洋貴/楠田敏之/江川大輔/チョー/諏訪部順一/三宅健太/永野善一/たなか久美/沢城みゆき/鶴岡聡/うえだゆうじ/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里/葛葉
  • 原題:Street Fighter
  • 配給:東和ピクチャーズ・東宝
  • 公式サイト
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