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巨ガニの背中に都市を築いて世紀末世界を戦い抜くローグライトオートバトラー『The Crab is Walking』が発表。巨大生物とともに荒野を往け

巨ガニの背中に都市を築いて世紀末世界を戦い抜くローグライトオートバトラー『The Crab is Walking』が発表。巨大生物とともに荒野を往け
 ディベロッパー・パブリッシャーのtinyBuildは、『The King is Watching』を手がけたHypnoheadの最新作『The Crab is Walking』がSteam、プレイステーション5、Xbox Series S | X向けに開発中であることを発表した。
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 本作は、巨大なカニの上に都市を築き、世紀末的世界観のなかで建物をアップグレードしながら戦い抜くローグライト王国建設オートバトラー。建物をどのように組み合わせていくか、どの道を進むかなど、つねに選択が問われる。
以下、プレスリリースを引用

人気作開発元新作『The Crab is Walking』は巨大カニの上で王国建設 日本の山奥舞台の夜勤タクシーホラー『Road to Jukai』tinyBuildの完全新作2作品を公開!

巨ガニの背中に都市を築いて世紀末世界を戦い抜くローグライトオートバトラー『The Crab is Walking』が発表。巨大生物とともに荒野を往け
2026年9月15日、tinyBuildは、同社のショーケースイベント「tinyBuild Connect」にて、新作2タイトル『The Crab is Walking』および『Road to Jukai』を発表いたします。

『The Crab is Walking』は、巨大な歩く甲殻類の上で都市を築くローグライト王国建設&オートバトラーです。『The King is Watching』を手がけたHypnoheadによる最新作となります。

『Road to Jukai』は、日本の人里離れた山間部を舞台にした一人称視点の心理ホラー・タクシードライビングゲームです。夜勤タクシードライバーとして、広大な呪われた森に囲まれた小さな町々を走り、日没後に現れる奇妙な乗客たちを運びます。

『The Crab is Walking』発表トレイラー
『Road to Jukai』発表トレイラー

■巨大なカニの背中に都市を築くローグライト王国建設&オートバトラー『The Crab is Walking』

巨ガニの背中に都市を築いて世紀末世界を戦い抜くローグライトオートバトラー『The Crab is Walking』が発表。巨大生物とともに荒野を往け
『The Crab is Walking』は、巨大な生物の上に首都を築くローグライト王国建設&オートバトラーです。開発は、高く評価された『The King is Watching』を手がけたHypnoheadが担当します。

プレイヤーは8本脚の乗り物を選び、乗り手を選択し、建物を合体させ、アップグレードをアンロックしながら、ポストアポカリプスの荒野を進んでいきます。

都市を築く場所は、巨大なカニの背中。使えるスペースは限られているため、どの建物を置き、どのように拡張していくか、すべての判断が重要になります。

同じ道を進むカニは二匹といません。ランごとに異なる課題とチャンスが発生し、プレイヤーはその状況に応じて都市の方針を決めていきます。

軍隊を育てるのか、生産力を高めるのか、それとも乗り物を動かし続けることを優先するのか。短いローグライトセッションの中に、建設、戦闘、成長、再挑戦の戦略性が凝縮されています。
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主な特徴

  • 短いランに凝縮された奥深い戦略性
  • すべての建物が固有の形状を持ち、限られたスペースの中で難しい判断が求められる
  • 乗り物と乗り手を選択。甲羅が変われば、プレイスタイルも変化
  • 建物を合体・アップグレードし、ゲームを壊すようなコンボを発見
  • ガソリンと憎しみで動く100種類以上のユニット
  • 安全な道を進むか、より大きな報酬を求めて危険な道へ挑むかを選択可能

製品情報

  • タイトル:The Crab is Walking
  • ジャンル:ローグライト王国建設&オートバトラー
  • プレイ人数 :1人
  • プラットフォーム:Steam / PlayStation 5 / Xbox Series S | X
  • 発売日:未定
  • 価格:未定
  • 開発:Hypnohead
  • 販売:tinyBuild
  • 対応言語:日本語 / 英語 / 簡体字 / 韓国語 他全13言語

■夜の日本の山道を走るタクシードライビングサイコホラー『Road to Jukai』

巨ガニの背中に都市を築いて世紀末世界を戦い抜くローグライトオートバトラー『The Crab is Walking』が発表。巨大生物とともに荒野を往け
『Road to Jukai』は、Endflameが開発する一人称視点のタクシードライビングサイコホラーです。以前は『Silent Road』として知られていた作品で、日本の人里離れた地域を舞台に、プレイヤーは夜勤タクシードライバーとして自分のタクシーのハンドルを握ります。

プレイヤーは、広大な呪われた森に囲まれた小さな日本の町々を行き来しながら、乗客を運びます。

道路から目を離してはいけません。しかし、警戒も怠ってはいけません。日没後に乗せる客が、必ずしも見たままの存在とは限らないからです。

本作では、悲劇と謎に包まれた日本の僻地を舞台に、6夜にわたる不穏なノンリニアストーリーが展開します。夜ごとに現れる奇妙な乗客たちの物語や依頼は、少しずつ不気味さを増していきます。

『Road to Jukai』はSteam向けに2027年にリリース予定です。現在、新たなプレイテストを実施しています。
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主な特徴

・死者は去っていない

悲劇と謎に包まれた日本の僻地を舞台に、6夜にわたる不穏なノンリニアストーリーを体験します。この地では、死者たちが今も彼方から呼びかけています。

・夜勤

奇妙な乗客を拾いましょう。彼らの物語や依頼は、夜を重ねるごとに不気味さを増していきます。タクシーに乗り込んでくるのが誰なのか、あるいは何なのか、覚悟しておく必要があります。

・道路から目を離すな

静かな町々を結ぶ森の道を走り、夜が訪れたあとに何が起こるのかを目撃します。夜明けは、いくら早く来ても早すぎることはありません。

製品情報

タイトル:Road to Jukai
ジャンル:タクシードライビングサイコホラー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2027年予定
価格:未定
開発:Endflame
販売:tinyBuild
対応言語:日本語 / 英語 / 他全9言語

■tinyBuildについて

tinyBuildは、インディーゲーム開発会社としてスタートし、現在ではデベロッパー兼パブリッシャーとして多数の作品を展開しています。

同社は、長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの成長に注力しており、世界中の才能ある開発者たちとのコラボレーションを重ねてきました。

これまでに、
『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』『SpeedRunners』『DUCKSIDE』『The King is Watching』など、数十本のゲームをリリースしています。本社はアメリカ・シアトル地域にあり、アメリカ、オランダ、東欧各地にスタジオを構え、グローバルに展開しています。

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