全世界シリーズ累計5,700万部超※(※世界16言語の海外翻訳版含む)の大ヒット作を東宝との共同製作にて実写ドラマ化!Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』

主演・芦田愛菜(猫猫役)で実写ドラマ化決定!
2028年よりPrime Videoにて世界独占配信
ティザービジュアル解禁!
Prime Videoは本日、Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』を、東宝株式会社との共同製作により、240以上の国や地域で2028年に世界独占配信することを発表いたしました。本作は、日向夏氏による大ヒット小説「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)を原作とした実写ドラマシリーズです。このたび、主人公・猫猫(マオマオ)を芦田愛菜氏が演じることが決定し、併せてティザービジュアルが解禁となりました。
Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』は、Amazonプライム特典対象作品として配信予定です。プライム会員の皆様は、お急ぎ便やお届け日時指定便などの迅速で便利な配送特典を追加料金なしで無制限に利用できる他、その他さまざまなショッピング特典やエンターテインメントをお楽しみいただけます。
全世界シリーズ累計5,700万部突破※、アニメは世界的ヒット――
「薬屋のひとりごと」は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語です。ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より刊行され、全世界シリーズ累計部数5,700万部※を突破している大人気ライトノベルです。2023年に放送が開始されたTVアニメ版は国内にとどまらず世界中で反響を呼んでおります。華やかでありながら陰謀と駆け引きが渦巻く後宮を舞台に、薬学ミステリーと登場人物たちの繊細な人間模様が交錯する唯一無二の物語世界は、幅広い世代から支持を集めています。本作は、この物語の魅力を実写映像として余すところなく届ける、満を持してのプロジェクトです。
東宝との共同製作で贈る、新たな「薬屋のひとりごと」の世界
芦田愛菜が猫猫役に決定――原作の名場面を想起させるティザービジュアルも解禁
解禁されたティザービジュアルでは、芦田愛菜氏演じる猫猫の目元は敢えて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的な一枚に仕上がっています。原作ファンであれば、物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルです。
華やかさの裏で陰謀と駆け引きが渦巻く後宮を舞台に、薬と毒の知識を武器にひとりの少女が謎に立ち向かう――愛され続ける物語が、実写ドラマとして新たな姿で世界へ届きます。本作の続報にご期待ください。
<キャスト・クリエイターコメント>
主演・芦田愛菜氏:猫猫役
私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。
原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変嬉しいです。
公開を楽しみにしていただけたらと思います。
日向夏氏:原作「薬屋のひとりごと」著者
制作に携わってくれた皆さまは、それぞれとても素晴らしい仕事をしていただき、ありがたく思っております。
猫猫役が芦田さんに決まったとき、「あっ、これは安心してお任せできる」と思い、実際お会いして「猫猫や!」となりました。
撮影現場も何度か見学させていただき、あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだ、などと下世話なことばかり考えておりました。
脚本、小道具、ヘアメイク、他にも礼法や歩き方の指導など、どれもこだわりが見られるもので、皆さんに満足していただけるものが出来上がっているかと思います。
余談ですが、姪っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。
このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏。
バディ・マリーニ:Amazon MGM Studios 日本責任者
臼井 央氏:東宝株式会社 エンターテインメントユニット映画本部/映画企画 執行役員
Prime Originalドラマ『薬屋のひとりごと』概要
- タイトル:『薬屋のひとりごと』
- 配信日:Prime Videoにて2028年より世界独占配信
- キャスト:芦田愛菜 ほか
- 原作:日向夏「薬屋のひとりごと」(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)
- 監督:Yuki Saito
- 脚本:吉田恵里香
- 製作:Amazon MGMスタジオ / 東宝
- 制作プロダクション:TOHOスタジオ


















