『Acornia: Mirror Worlds』リスのお菓子屋さんがカートゥーンっぽく元気いっぱい走り回る、お店経営&アクションゲーム

『Acornia: Mirror Worlds』リスのお菓子屋さんがカートゥーンっぽく元気いっぱい走り回る、お店経営&アクションゲーム
 『Acornia: Mirror Worlds』は、カートゥーンっぽいかわいいキャラクターが元気いっぱいに動き回る、お店経営&アクションゲーム。日本語にも対応予定で、2027年にプレイステーション5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PCで発売予定だ。
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 舞台となるのは、樹の上に存在する小さな村。しばらく留守にしていたリスのアルヴァが帰ってくると、村は隣り合わせの裏世界から段々蝕まれていることが判明する……。というわけでアルヴァは村を立て直すため、お菓子屋さんの経営で資金を稼ぎ、その合間に裏世界では怒れる闇の精霊たちを浄化して……と、大忙しだ。
『Acornia: Mirror Worlds』
真ん中がアルヴァ。知り合った仲間たちと力を合わせ、村を立て直していく。
『Acornia: Mirror Worlds』
いらっしゃい! 棚を設置し、商品を並べてお客さんを迎えよう。
『Acornia: Mirror Worlds』
素材を用意してお菓子を焼いて……。
 そんなアルヴァの武器となるのは、彼女の頬袋。ストックしておいたできたてのデザートやら周囲のモノまで勢いよく発射して倒すという、吸い込みアクションで戦うのだ。

 クラフトやお菓子の素材も吸い集めていくので、「なにを弾に使うか?」というのも考えものかも。ちなみに弾になるめぼしいものがない時は、敵を吸い込んで別の敵に吐き出すというのもオーケーだ。

 というわけでアクションパートと経営パートが何気にディープに連動している本作、そのエネルギッシュなノリが気になった人はウィッシュリストなどに登録してみては。
『Acornia: Mirror Worlds』
表の世界と裏世界を切り替え可能。
『Acornia: Mirror Worlds』
クラフト用素材を吸い込み、取っといてもいいし、撃ち出しちゃってもいい。
『Acornia: Mirror Worlds』
せっかく焼いたお菓子を弾にしちゃうのはもったいないような気がしないでもないけど、つえーならいいか?