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『春はあけぼの、我はバケモノ。』不登校の少女を救うホラーノベルが8月20日配信。全16種類のマルチエンディング。ゲーム画面がいずれも不穏すぎる

『春はあけぼの、我はバケモノ。』不登校の少女を救うホラーノベルが8月20日配信。全16種類のマルチエンディング。ゲーム画面がいずれも不穏すぎる
 『みことにっき』や『ヤンデレラ』などのホラーゲームを手掛けてきたCHARON / ねこふじかおる氏の最新作『春はあけぼの、我はバケモノ。』がSteamにて2026年8月20日にリリースされることが発表された。
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 本作は、家庭訪問に向かう国語教師となって、不登校の生徒たちと向き合って救おうとするホラーアドベンチャーゲーム。ねこふじかおる氏が過去に手掛けてきた作風や、“正しいことをしたはずなのに、壊れていく。”というキャッチコピーから、不穏なストーリーが展開されそうな作品である。
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 不登校の生徒は3人。彼女たちとどのように接するのかによってストーリーが変化し、16種類のエンディングに枝分かれしていく。15のエンディングを迎えると、最後の物語である“先生ルート”が待っているという。
『春はあけぼの、我はバケモノ。』不登校の少女を救うホラーADVが8月20日にリリース。全16種類のマルチエンディングを採用。ゲーム画面がいずれも不穏すぎる『春はあけぼの、我はバケモノ。』不登校の少女を救うホラーADVが8月20日にリリース。全16種類のマルチエンディングを採用。ゲーム画面がいずれも不穏すぎる

 白黒で制作されたグラフィックは、いずれも不安感を煽る。また、ストアページによると「突然の大音量やジャンプスケアではなく、会話、沈黙、表情、そして関係性の変化によって、静かに追い詰められていく恐怖を描きます。」とあり、じわじわと恐怖を感じるテキストとストーリーが楽しめるようだ。
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 本作はSteam版に加えて、限定特装セット、ゲームパッケージ版、設定資料集(P120~予定)がセットになったパッケージ版も予約限定で販売される。商品はねこふじかおる氏の
BOOTHページにて取り扱い予定。

BOOTH商品ページ
『春はあけぼの、我はバケモノ。』不登校の少女を救うホラーADVが8月20日にリリース。全16種類のマルチエンディングを採用。ゲーム画面がいずれも不穏すぎる
※画像はSteamストアページ、BOOTH商品ページより引用
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