本作は、家庭訪問に向かう国語教師となって、不登校の生徒たちと向き合って救おうとするホラーアドベンチャーゲーム。ねこふじかおる氏が過去に手掛けてきた作風や、“正しいことをしたはずなのに、壊れていく。”というキャッチコピーから、不穏なストーリーが展開されそうな作品である。




不登校の生徒は3人。彼女たちとどのように接するのかによってストーリーが変化し、16種類のエンディングに枝分かれしていく。15のエンディングを迎えると、最後の物語である“先生ルート”が待っているという。


白黒で制作されたグラフィックは、いずれも不安感を煽る。また、ストアページによると「突然の大音量やジャンプスケアではなく、会話、沈黙、表情、そして関係性の変化によって、静かに追い詰められていく恐怖を描きます。」とあり、じわじわと恐怖を感じるテキストとストーリーが楽しめるようだ。



本作はSteam版に加えて、限定特装セット、ゲームパッケージ版、設定資料集(P120~予定)がセットになったパッケージ版も予約限定で販売される。商品はねこふじかおる氏のBOOTHページにて取り扱い予定。
>BOOTH商品ページ
※画像はSteamストアページ、BOOTH商品ページより引用















