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『ビースト・オブ・リンカネーション』カメラ改善・文字サイズ拡大などを実現するアップデートが配信。ボス・雑魚敵とのバトルにおける各種バランス調整、不具合修正も

『ビースト・オブ・リンカネーション』カメラ改善・文字サイズ拡大などを実現するアップデートが配信。ボス・雑魚敵とのバトルにおける各種バランス調整、不具合修正も
 2026年8月4日に発売したプレイステーション5(PS5)、XBOX Series X|S、PC(Steam/Microsoft Store)向けソフト『Beast of Reincarnation』(ビースト・オブ・リンカネーション)で各種調整や不具合修正を行うアップデート(パッチノート: v1.0.7 / v1.005.000)が2026年8月10日に配信された。
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 今回のアップデートでは、発売後にユーザーからフィードバックがあった、プレイの快適性を向上させる対応を実施。アップデートの告知は8月5日に行われていたが、本日その一部が対応された形だ。
 告知されていたカメラや文字サイズの調整が行われ、快適なプレイが実現。一部状況でカグラに話しかけられない不具合なども解消され、ゲームが進行しづらくなるシチュエーションも解消された形だ。また、ゲームバランス面では、すべての難易度モードでのボスや、ノーマルモードに登場する雑魚敵の各種バランス調整を行っている。

 さらに、今後の調整項目として、ストーリー進行中にテンポが悪かった部分のさらなる微調整も検討されている。パッチノートには「今後も複数のパッチを予定しており、プレイヤーの皆様よりお寄せいただいているフィードバックにお応えして、継続して各種修正・調整を行ってまいります」とあるので、継続的なアップデートを計画しているようだ。

調整項目一覧(パッチノート: v1.0.7)

※パッチノート: v1.0.7 / v1.005.000 より引用
  • 戦闘中および非戦闘時におけるプレイヤーカメラの各種調整を行いました。カメラに関する調整につきましては、今後も継続して行ってまいります。
  • 全体的に文字サイズを調整しました。文字サイズについては今後もさらに改善を予定しております。
  • 一部のイベント・ムービーの再生条件を調整し、連続して再生されないようにしました。親密度会話を1日1回のみ発生するようにいたしました。
※今後も一部演出の調整や、任意にイベント・ムービーを再生できるようにするなど、継続して改善対応を検討しております。 詳細については、後日アナウンスいたします。
  • ムービー(カットシーン)のデフォルト設定を「シネマティック」から「パフォーマンスモード」に変更しました。これにより、デフォルトで24fpsで再生されることはなくなります(従来のオプション設定も引き継続きご利用いただけます)。
※既にシネマティックに設定されている場合は、パフォーマンスをお選びいただければ変更されます。
  • 設定画面にて「インタクト(調べる)」ボタンの割り当てを変更できるようになりました。
  • エマの被ダメージ時における受け流しの受付タイミングを調整しました。
  • インタラクトボタンを□ボタンもしくはXボタンに割り当てている状態で、ストーリー進行で浄化船でカグラに話しかけるイベントにてインタラクトボタンを押すと、「朝まで休む」オプションが優先され、カグラに話しかけられないという不具合を修正しました。
  • 全ての難易度モードにおけるボスについて、各種バランス調整を行いました。
  • ノーマルモードに登場する雑魚敵について、各種バランス調整を行いました。
  • ボタンタイプの変更が正しく保存されない不具合を修正しました。
  • ゲーム再起動時にアップスケーリング設定がリセットされる不具合を修正しました。
  • 垂直同期に関する不具合を修正しました。垂直同期設定を変更しても、解像度設定に影響を与えないようになりました。
  • その他、以下を含む各種不具合を修正しました。 壱号地下居住区にて、6体目のゴーレムが見つけにくい問題を修正、開花技がキャンセルされるとエマがインタラクトできなくなる問題を修正
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