ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間13.7万台を売り上げ首位をキープ。累計販売台数は610.2万台まで伸びている。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング7月速報
- 『リズム天国 ミラクルスターズ』が前作を上回り首位に。『スプラトゥーン レイダース』は約50万本の出足で2位。
- 『がんばれゴエモン大集合!』や『パワフルプロ野球2026-2027』などKONAMIタイトルも上位にランクイン。
集計期間は2026年6月29日~2026年7月26日(4週分)です。
家庭用ゲームソフト 月間売上本数
- 1位:リズム天国 ミラクルスターズ(Switch)/任天堂/674,592本
- 2位:スプラトゥーン レイダース(Switch 2)/任天堂/474,684本
- 3位:トモダチコレクション わくわく生活(Switch)/任天堂/89,455本
- 4位:がんばれゴエモン大集合!(Switch)/KONAMI/68,398本
- 5位:パワフルプロ野球2026-2027 (Switch)/KONAMI/36,901本
家庭用ゲームハード 月間売上台数
- 1位:Nintendo Switch 2/136,648台/(先月1位:Nintendo Switch 2/100,166台)
- 2位:プレイステーション5(合計)/41,065台/(先月2位:プレイステーション5(合計)36,175台)
家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数
- 1位:任天堂/143.0万本
- 2位:KONAMI/17.7万本
- 3位:バンダイナムコエンターテインメント/7.8万本
2026年7月期の家庭用ゲーム市場について
2位には、『スプラトゥーン レイダース』(任天堂/2026年7月23日発売/Switch 2)が発売から4日間で47.5万本を販売してランクイン。シリーズ最高の出足となった『スプラトゥーン3』(任天堂/2022年9月9日発売/Switch)の初週193.5万本には及びませんが、Switch 2のパッケージソフトとしては歴代4位のスタートを切りました。
4位から6位まではKONAMIのタイトルが登場しました。『がんばれゴエモン大集合!』(KONAMI/2026年7月2日発売/Switch・PS5)は両機種で合計8.0万本を販売。人気野球ゲームのシリーズ最新作『パワフルプロ野球2026-2027』(KONAMI/2026年6月11日発売/Switch)と、『プロ野球スピリッツ2026』(KONAMI/2026年7月16日発売/PS5)も立て続けに上位にランクインしています。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間13.7万台を売り上げ、累計販売台数を610.2万台まで伸ばしました。プレイステーション5は3機種合計で4.1万台を販売しました。
8月期には、『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』(ハピネット/2026年8月4日発売/PS5)や、『ELDEN RING Tarnished Edition』(フロム・ソフトウェア/2026年8月28日発売予定/Switch 2)など、注目作の発売を控えています。夏季商戦が本番を迎えるなか、ファミリー層に向けたタイトルの需要や意欲的な新作の登場により、家庭用ゲーム市場が一層盛り上がることが期待されます。
<出典:ファミ通>













