『明末:ウツロノハネ』原作者・夏思源氏と505 Gamesがシリーズ続編の開発・販売契約を締結。プレイヤー数500万人突破の人気アクションRPG

『明末:ウツロノハネ』原作者・夏思源氏と505 Gamesがシリーズ続編の開発・販売契約を締結。プレイヤー数500万人突破の人気アクションRPG
 505 Gamesと『明末:ウツロノハネ』の原作者・夏思源氏がシリーズ続編についての開発およびグローバルパブリッシング契約を締結した。
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 本作は2025年7月24日に販売され、Steamにおいて同時接続プレイヤー数13万人超を記録。PC・コンソールを合わせた世界累計プレイヤー数は500万人を突破したソウルライク・アクションRPGを代表するタイトルとなっている。

以下、プレスリリースを引用

505 Gamesと『明末:ウツロノハネ』原作者・夏思源氏『明末:ウツロノハネ』シリーズ続編の開発・パブリッシング契約を締結のお知らせ

505 Gamesと、中国・成都を拠点とするゲーム開発スタジオ Indolphinity(成都 Recursive Dolphin Technology Co., Ltd.)は、『明末:ウツロノハネ』の原作者・夏思源(Xia Siyuan)氏が手掛ける『明末:ウツロノハネ(みんまつ:うつろのはね)』シリーズの新たな作品について、開発およびグローバルパブリッシング契約を締結したことをお知らせいたします。

『明末:ウツロノハネ』は2025年7月24日の発売以来、Steamでは発売直後に同時接続プレイヤー数13万人超を記録し、PC・コンソールを合わせた世界累計プレイヤー数は500万人を突破。ソウルライク・アクションRPGを代表するタイトルの一つとして、世界中のプレイヤーから高い評価を獲得しています。

2026年4月にDigital Bros Groupが『明末:ウツロノハネ』の知的財産権(IP)を取得したことを受け、505 GamesとIndolphinityは、シリーズのさらなる発展に向けた協議を進めてまいりました。本契約に基づき、Indolphinityが続編のクリエイティブ開発を担当し、505 Gamesが開発資金の提供およびグローバルでのパブリッシングを担当します。

本パートナーシップを通じて、両社は『明末:ウツロノハネ』シリーズが持つ長期的なブランド価値への確かな信頼を共有するとともに、その文化的背景や独自性を尊重しながらシリーズを発展させていく姿勢を改めて示しています。

今後も、原作者・夏思源氏と505 Gamesが緊密に連携し、中国を拠点とした開発体制のもとで、シリーズのビジョン、一貫した品質、そして作品の世界観を継承しながら、新たな体験を世界中のプレイヤーへお届けしてまいります。

コメント:Digital Bros Group 共同CEO兼共同創業者 / ラフィ・ガランテ

「『明末:ウツロノハネ』は、長期的に世界で愛されるフランチャイズへと成長する大きな可能性を秘めていると確信しています。その未来を築くうえで、夏思源氏とIndolphinityとのパートナーシップは、ごく自然な一歩でした。私たちは一貫して、原作者が描くクリエイティブビジョンを守り、その価値をさらに高めることを最優先に考えてきました。

同時に、開発チームが世界市場で成功するために必要な開発環境や、505 Gamesが培ってきたグローバルパブリッシングのノウハウを提供してまいります。『明末:ウツロノハネ』が持つ文化的な独自性を大切にしながら、そのクリエイティブの中心を中国に置き続けることを重要な方針としています。

そして、この作品の世界を世界中のプレイヤーの皆さまへ届けていくことに、強い使命感を持っています。」

コメント:Indolphinity 創業者 / 夏思源氏

「私たちは、新たに設立したスタジオ『Indolphinity』のもと、再び505 Gamesと深く協力できることを大変嬉しく思います。

中国のクリエイターによる開発チームとして、豊かな文化的背景こそがゲームの本質であり、世界で競争力を持つための大きな強みであると信じてきました。505 Gamesは、クリエイティブを尊重し、開発者の考えやニーズを深く理解してくれるパートナーです。

この価値観の一致が、シリーズの長期的な未来への大きな自信につながっています。今後もプレイヤーやコミュニティの声に真摯に耳を傾けながら、創作への初心と文化的なルーツを大切にし、より高い品質と完成度を追求することで、長年応援してくださる皆さまの期待に応えていきたいと考えています。

『明末:ウツロノハネ』の物語は、まだ終わりではありません。Indolphinityと505 Gamesは、新たな旅路へ踏み出します。中国文化に深く根ざした新たな物語を描き、世界中のプレイヤーの皆さまへお届けできることを楽しみにしています。」
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