この事態を受けて、編集部は「多数の方にお買い求めいただけなかったこと、また書店・コンビニエンスストア店頭での混乱を招いてしまったこと、深くお詫び申し上げます。」とコメント。対応方針を明らかにした。
紙版の『週刊少年ジャンプ』33号においては、付録カードなしの特別版をジャンプキャラクターズストアでの受注販売するとのこと。詳細は後日、改めてアナウンスされる予定だ。
そして、系列誌である『Vジャンプ』について、10月号(8月21日発売)で予定していた付録の中止が決定。同号では、『ONE PIECEカードゲーム』より“シャーロット・プリン”が封入される予定だった。
今後についても、『週刊少年ジャンプ』『Vジャンプ』『最強ジャンプ』での『ONE PIECEカードゲーム』カード綴じ込み付録は当面、見合わせる方針。今後の各誌における付録の企画や、販売方法に関しては「ひとりでも多くの読者の皆様にお届けできるよう、社内にて慎重に検討してまいります。」とした。
あわせて、公平な購入機会を阻害しないよう、転売を目的とした過度な買占めを控えるように消費者へ呼び掛けている。













