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書籍『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』が7/17発売。“物語は魔王から考える”など堀井氏が培ってきたゲーム作りのノウハウが満載

書籍『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』が7/17発売。“物語は魔王から考える”など堀井氏が培ってきたゲーム作りのノウハウが満載
 スクウェア・エニックスより、 堀井雄二氏と塩崎剛三氏の共著となる『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』が2026年7月16日に発売される。
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 本書は、堀井雄二氏が40年にわたって作り上げてきた『ドラゴンクエスト』の数々の秘密が書かれた内容になっている。“ロールプレイングの設計図”、“物語は魔王から考える”、“登場人物になりきらないと物語が素通りする”など、さまざまなテーマで堀井氏のゲーム作りにおける考えかたが著される。

 氏が『ドラゴンクエスト』を制作するにあたって得たノウハウやテクニックも書かれており、ゲームクリエイターが読むべき指南書としても役立つかもしれない。

 また、ゆう坊(堀井雄二氏)とファミ坊(塩崎剛三氏)のゲーム対談も掲載。長らく親交のある両名がどんな話題で盛り上がるのかにも注目だ。

書籍情報


<キャッチコピー>
『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 ついに発売決定!!

<内容>
40年に渡り、多くのファンに愛され遊ばれてきた「ドラゴンクエスト」の秘密がついに明らかにされる。
堀井雄二が、どんなことを考え、何を大切にしてきたのか?ゲーム作りの根底に流れる考えかたの本質と、
さまざまなノウハウをあますところなく解説。これぞRPGの創作指南書が発売決定!
この本を読めば、また違った楽しみ方が出来るはず!

(内容抜粋)
  • ロールプレイングの設計図
  • 物語は魔王から考える
  • 登場人物になりきらないと物語が素通りする
  • 隠されたパラメータたち
  • ゲーム作りのワンポイント・エッセンス
  • ゆう坊とファミ坊のゲーム対談
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