氏が『ドラゴンクエスト』を制作するにあたって得たノウハウやテクニックも書かれており、ゲームクリエイターが読むべき指南書としても役立つかもしれない。
また、ゆう坊(堀井雄二氏)とファミ坊(塩崎剛三氏)のゲーム対談も掲載。長らく親交のある両名がどんな話題で盛り上がるのかにも注目だ。
書籍情報
- タイトル:堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた
- 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著
- 判型:四六判/カラー384P
- 定価:2,200円(10%税込)
- 発売日:2026年7月17日(金)
- 発行:株式会社スクウェア・エニックス
- お問い合せ:[スクウェア・エニックス サポートセンター]、[GAMEBOOKS ONLINE]
<キャッチコピー>
『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 ついに発売決定!!
<内容>
40年に渡り、多くのファンに愛され遊ばれてきた「ドラゴンクエスト」の秘密がついに明らかにされる。
堀井雄二が、どんなことを考え、何を大切にしてきたのか?ゲーム作りの根底に流れる考えかたの本質と、
さまざまなノウハウをあますところなく解説。これぞRPGの創作指南書が発売決定!
この本を読めば、また違った楽しみ方が出来るはず!
(内容抜粋)
- ロールプレイングの設計図
- 物語は魔王から考える
- 登場人物になりきらないと物語が素通りする
- 隠されたパラメータたち
- ゲーム作りのワンポイント・エッセンス
- ゆう坊とファミ坊のゲーム対談













