そしてDouble Fine Productions(『Keeper』『Kiln』)とCompulsion Games(『We Happy Few』『South of Midnight』)は、旧作カタログや次作開発の資金とともに再独立するという。『Blade』を開発中のArkane Studios(旧Arkane Lyon)についても、そういった選択肢を検討するための労使協議会との協議が始まっているようだ。
Xbox公式サイト等では、同部門のCEOを務めるアシャ・シャルマ氏から従業員に送られたという“Resetting Xbox”(Xboxをリセットする)という文章で今回の決定について説明されている。
そちらでは、同業他社よりも厳しい利益率となっており、またスタジオ買収によって拡大してきたなかで、今回対象となっているような元独立系の中堅スタジオには超大作とも小規模なインディーとも戦わなければならず難しい環境になってしまっている状況を説明。いわく平均的な年であれば「投資した1ドルにつき64セントの損失」という状況下にあり再編に至ったとしている。
なお人員削減はほかの部門においても行われるほか、ファーストパーティのゲームやプロジェクトの中止は回避される模様。プラットフォームチームの構造の簡素化や肥大化した事業運営の再編なども行い、収益改善を目指すとしている。














