キャラクター総選挙で選ばれた上位10名のキャラクターが登場し、オリジナルストーリーが展開される本作。おなじみの桐生一馬や春日一番だけでなく、『JUDGE EYES:死神の遺言』の東徹(7位)、杉浦文也(6位)も登場することで話題となった。
物語は1995年の神室町。記憶を失った桐生一馬は、悪霊“玉梓(たまずさ)”が作り出した偽りの世界の神室町で目覚める。玉梓はその昔に八犬士によって封印された領主の怨念である。桐生は八犬士の魂に導かれた錦山彰や春日一番らと合流し、世界を元に戻すべく、心の闇に囚われた真島吾朗ら3人の強者を救い出そうと行動する。
チケットのオフィシャル先行受付(抽選)は2026年7月3日23時59分まで受付中。抽選結果は7月10日15時ごろに発表予定。


舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-
演出 西田大輔
脚本 米山和仁
出演
- 桐生一馬 役:宇野結也
- 真島吾朗 役:菊池修司
- 春日一番役:加藤将
- 錦山 彰 役:里中将道
- 冴島大河 役:桜庭大翔
- 堂島大吾役:松村龍之介
- エリック・トミザワ 役:山田ジェームス武
- 東徹役:塩田康平
- 峯義孝役:砂川脩弥
- 杉浦文也役:湊丈瑠
日程・劇場 2026年8月21日(金)~8月30日(日) 東京・シアターH

あらすじ
「さすが。記憶を失っても、喧嘩の仕方は身体が覚えてるんだな。」
「お前、俺のことを知っているのか。」
「ああ、誰よりもな。」
見上げるミレニアムタワーの頂には怪しげな天守閣がそびえる。
ここは現実ではない偽りの世界―「まやかしの神室町」
錦山に連れられた先には5人の男たち、春日一番、エリック・トミザワ、峯 義孝、東 徹、杉浦文也、彼らもこの「まやかしの神室町」にそれぞれ弾きだされた。
この町を作り出したのは天守閣に陣取る悪霊「玉梓(たまずさ)」。その昔、「八犬士」によって封印された領主の怨念。
八犬士の魂は復活した玉梓を倒すべく、時空を越えて「強者(つわもの)」を探した。
彼らはその八犬士に選ばれ、あるいは導く者としてこの町に呼び寄せられた。
この世界を元に戻すため、あと3人の「強者」を集めなければならない。
真島吾朗、冴島大河、堂島大吾 は玉梓の妨害に遭い、心の闇に囚われ、妄想の中を生きているという。
桐生たちは3人の記憶を呼び戻すため行動を開始する―














