『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』公開日が11月13日に決定。葦プロダクション創立50周年記念の“完全新作OVA”

『魔法のプリンセス ミンキーモモ  憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』公開日が11月13日に決定。葦プロダクション創立50周年記念の“完全新作OVA”
 葦プロダクション創立50周年記念作品となる完全新作OVA『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』。その公開日が2026年11月13日(金)であることが発表された。
広告
以下、プレスリリースを引用『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』公開日が11月13日に決定。葦プロダクション創立50周年記念の“完全新作OVA”

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』

2026年11月13日(金)全国ロードショー
葦プロダクション創立50周年記念
時代を超えて愛されてきた伝説の魔法少女ミンキーモモが≪完全新作≫で帰ってくる!

STORY

夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。

人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。

12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行し始めていた。

そこで語られる子供たちの夢は、承認欲求や数字稼ぎのための「軽薄な夢」ばかり。

これって、本当にみんなが叶えたい夢なのかなぁ?
好きなものだらけ……それってホントに理想の世界、かな……
ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める___

1982年の放送開始以来、魔法少女アニメの常識を覆す独創的な脚本と完成度の高い作画で多くのアニメファンを魅了し、大人も楽しめるファンタジー作品として確固たる地位を築いてきた『魔法のプリンセス ミンキーモモ』。当時の魔法少女ブームを牽引し、1991年には新シリーズ『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』が放送。その後も数々のOVA作品が世に送り出されるなど、世代を超えて根強い支持を集めている。

そしてこの度、葦プロダクション創立50周年という記念すべき節目に、完全新作OVAとしてミンキーモモが復活。

監督を務めるのは、『映画ドラえもん』シリーズやTVアニメ『宇宙兄弟』など、子どもの夢も大人の現実も描き続けてきた渡辺歩。キャラクターデザインは、初代「ミンキーモモ」を生み出したわたなべひろしと放送当時のメインアニメーターであるとみながまりが担当。時代を超えて愛され続けるデザインが令和版としてパワーアップして再登場する。脚本は『ポケットモンスター』『プリキュア』『ノラガミ』など幅広い作風で知られる人気脚本家・赤尾でこ。監督の渡辺歩氏とは『古見さんは、コミュ症です。』『恋は雨上がりのように』でもタッグを組み、高い評価を得ている。

STAFF

企画/原作:葦プロダクション
監督:渡辺歩
キャラクターデザイン:わたなべひろし、とみながまり
脚本:赤尾でこ
音響監督:清水勝則
音響制作:ザック・プロモーション
音楽:長谷川智樹
制作:葦プロダクション
デザイン協力:スタジオライブ

STAFF COMMENT

監督 渡辺歩

1966年9月3日生まれ。東京都出身。1986年にスタジオ・シンエイ動画へ入社。現在はフリーランスとして活躍。『ドラえもん』シリーズの制作に長年携わり、劇場版『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』で監督を務め、第1回インビテーション・アワード・アニメーション賞を受賞。フリーランス転向後、TVシリーズ『宇宙兄弟』『恋は雨上がりのように』、映画『怪獣の子供』では毎日映画コンクールアニメーション映画賞、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞している。
かつてモモと夢を見た方には懐かしく。
はじめてモモと夢を見る方には新しい。
そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。
あたためている夢がある人はいませんか?
あと一歩が踏み出せず諦めかけている夢。
忘れていた夢。もう一度見たい夢。
どんな夢もモモは寄り添い応援します。
夢を追う素晴らしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。
その全てにモモが寄り添い希望を与えます。夢を追う仲間として。
そしてみんなが仲間になる。それがモモの夢なのです。
その情熱を是非受け止めてください!

キャラクターデザイン わたなべひろし

1960年2月11日生まれ。熊本県出身。伝説的アニメーターである芦田豊雄に師事し、スタジオ・ライブを経てフリーに。1980年代半ば、作画監督を務めた『魔法のプリンセス ミンキーモモ』でアニメ雑誌から注目を集め、『スレイヤーズ』、『地獄少女』シリーズ、『ヘタリア』、劇場版『明治東亰恋伽』など数々のヒット作を手掛ける。
「夢の中の輪舞」「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」「旅立ちの駅」に続いてモモのキャラクターデザインを担当させていただきました。
若い頃からおそらく絶え間なく関わらせていただいているモモと共に軌跡を刻んでいることをとても嬉しく思います。
そして新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎ出してくれるという事を嬉しく思います。
そして軌跡の始まりとなったOP原画や初作画監督に起用してくださった芦田豊雄氏と葦プロダクション様に深く感謝しています。
新しいミンキーモモ始動、これまでのファンの方々にも新しいモモからスタートの皆様にも、歴史のあるモモの世界を楽しんでいただけたらと思っております。
自分自身も新しいスタッフの生み出すモモの世界を楽しみにしております。

キャラクターデザイン とみながまり

東京都出身。『地獄少女』や『どろろ』などのキャラクターデザインを担当している他、『名探偵コナン』では一時降板した須藤昌朋の代わりに、キャラクターデザインを務めた。現在はフリーランスとして、様々な人気作品を手掛けている。
32年という年月はもう「久しぶり〜!」なんていうものではありません、それだけの時間をかけても再スタート出来る奇跡、そんな作品の一端でも関わることが出来て幸せです、ありがとうございます。
既に歴代のモモを知ってる方も、初めて出会う方も、よろしくお願いします!

脚本 赤尾でこ

1977年12月21日生まれ。福岡県出身。歌手・作詞家の「三重野瞳」としてデビュー後、脚本家に転身。『荒川アンダー ザ ブリッジ』『ノラガミ』、『古見さんは、コミュ症です。』『赤髪の白雪姫』など数々の話題作でシリーズ構成を担当している。『プリキュア』シリーズや『ポケットモンスター』シリーズなど人気子供向けアニメシリーズも手掛ける人気脚本家である。
小さい頃の夢は『お花屋さん』でした。
そんな私は今、脚本家として文字を紡いでいます。
夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。何を夢とするか、何を夢と呼ぶか。
『夢』……なんとなく気づいていいましたが、かなり奥が深いです。
シナリオ作業の間、私の人生の中で、生まれては叶えられなかった夢のことをいくつも思い出しました。その夢をもう一度抱きしめたいな、なんて思ったりもしました。
モモがそう思わせてくれました。ありがとう、モモ。
新しいミンキーモモが皆様の心にそっと触れ、夢をガッと応援する……そんな時間になったら嬉しいです。

PREVIOUS WORKS

「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(通称:1stモモ/空モモ)

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』公開日が11月13日に決定。葦プロダクション創立50周年記念の“完全新作OVA”
魔法の国「フェナリナーサ」はかつて地上に存在していた。
しかし、人々が夢と希望を失って行くにつれて地上を離れて行ってしまう。
王様はそれがさびしくなり、娘でありプリンセスの「ミンキーモモ」を地球へ送り出す。
地上でモモが人々に夢を与えるたびに、ハッピーティアと呼ばれる宝石が王冠に一つはまり、それが12個そろえばフェナリナーサは地上に戻って来ることができるのだ。
こうしてモモは、大人になる魔法を使い、シンドブック(犬)、モチャー(猿)、ピピル(鳥)のお供とともに、人々の夢を叶えていく。

「魔法のプリンセス ミンキーモモ ー夢を抱きしめてー」(通称:2ndモモ/海モモ)

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』公開日が11月13日に決定。葦プロダクション創立50周年記念の“完全新作OVA”
海に沈んだ夢の国「マリンナーサ」。
王家の血を引く者が地上へ行き、人々に夢と希望をもたらすことができたなら、マリンナーサは地上へ戻ることができるといわれている。
そこで、王様は一人娘に「ミンキーモモ」と名乗らせ、お供にクックブック(犬)、チャーモ(猿)、ルピピ(鳥)をつけて地上へ送り出す。
ところが、モモ自身は人々に夢と希望を与える使命よりも、広い外の世界で楽しく遊ぶために地上にやってきたのだ。
こうして夢の国のプリンセス、二代目ミンキーモモの大冒険の日々が始まる。
  • 企画/原作:葦プロダクション
  • 監督:渡辺歩
  • キャラクターデザイン:わたなべひろし、とみながまり
  • 脚本:赤尾でこ
  • 音響監督:清水勝則
  • 音響制作:ザック・プロモーション
  • 音楽:長谷川智樹
  • 制作:葦プロダクション
  • デザイン協力:スタジオライブ
  • 製作委員会:FPMM Committee
2026年11月13日(金)全国ロードショー
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker