夜は敵を粛清し、昼は国民の支持を集めろ。『タカ派の大統領』体験版が本日Steamに登場!
本作の開発元は、サイバーアクション作品『Anomaly Agent』を手掛けたトルコのインディーチーム・Phew Phew Gamesです。前作『Anomaly Agent』はSteamにて9000件以上のレビューを獲得し、94%という非常に高い好評率を記録しています。『タカ派の大統領』では、爽快感のあるローグライクアクションに加え、拠点構築や仲間管理システムを融合。独自色の強いサイバーパンク作品として大きな注目を集めています。
今回配信された体験版では、ゲーム冒頭のストーリーや新規プレイヤー向けチュートリアルに加え、広大なエリアまでプレイ可能です。“暴力で支持率を勝ち取る”異色の選挙戦を、いち早く体験できます。また、本作のアーリーアクセス版が2026年8月3日にSteamにて配信予定であることもあわせて発表されました。

スーツ姿の暴力美学:自由度の高いローグライクバトル
近接によるパリィ主体の戦い方から、氷結や雷撃を活用した広範囲制圧まで、多彩なビルドを構築可能です。さらに、本作では環境インタラクトやフィニッシュ演出にも注力しています。ステージ内の箱を蹴り飛ばして敵を怯ませたり、ジップラインから奇襲を仕掛けたり、気絶した敵へ映画さながらのフィニッシュアクションを決めたりすることも可能です。

移動基地を育てろ:戦闘と支持率稼ぎが繋がる経営システム
昼パートでは、夜の戦闘で集めた資源を使い、バス内部に放送スタジオや印刷室、武器庫などを建設。さまざまな手段で世論へ働きかけ、支持率を高めていきます。
さらに、本作の経営要素は単独で完結するものではありません。施設のアップグレードによって、プレイヤーを恒久的に強化可能です。「戦って資源を集め、経営でさらに強くなる」という循環構造により、高いリプレイ性と戦略性を実現しています。

命を預ける異星の仲間たち:高リスクなパートナーシステム
モフたちは単なるマスコットではなく、生きた存在です。プレイヤーは彼らへ食事を与え、適切に世話をしなければなりません。管理を怠れば、彼らは永久に命を落としてしまいます。この重い責任が、資源管理や拠点運営に大きな緊張感を与えています。

世界観:ネオン都市で繰り広げられる権力闘争
そしてプレイヤーは、その選挙陣営における“最終兵器”として暗躍することになります。昼は正義を掲げる政治チーム、夜は法を超えて敵を粛清する処刑人。ブラックユーモアと政治風刺を織り交ぜながら、“物理で支持率を勝ち取る”異色の下剋上ストーリーが描かれます。

開発チーム紹介:前作超えを目指す野心作
サイバーパンク系アクション作品を得意としており、前作『Anomaly Agent』では、スタイリッシュなビジュアルと爽快なアクション演出が高く評価されました。その人気はトルコ国内にとどまらず、世界中のプレイヤーから支持を集めています。

製品情報
- 製品名:タカ派の大統領
- 開発元:Phew Phew Games
- パブリッシャー:Phew Phew Games, Gamedev.ist
- 対応プラットフォーム:Steam
- 発売予定日:2026年8月3日
- 対応言語:日本語、英語+他複数言語対応















