【Steam Next Fest参加】「名前を知らない」三国志戦略シミュレーション『仮名三国志』、Steamにて体験版配信中

本作では、武将が最初から本名で表示されません。プレイヤーは君主として、限られた情報をもとに登用、人事、内政、調査、戦争を進め、誰を信じて何を任せるかを判断していきます。
作品概要
登場する武将は、姓、能力値の傾向、所属勢力、忠誠度、戦功、行動結果といった断片的な情報から見極めていきます。
名将を見つけるだけでなく、信用できる人物なのか、今の状況でどこまで任せられるのかを考えることが、戦略上の大きな判断になります。

本作の特徴
登用した人物の本名は、条件を満たすか専用アイテムを使用するまで判明しません。能力値や忠誠度も調査によって少しずつ明らかになります。
期待の新人が凡将だったり、何気なく任せた人物が重要な名将だったりする不確実性が、プレイ中の判断に緊張感を生み出します。
#### 人事と情報収集が中心になるゲームプレイ
自勢力の人材だけでなく、他勢力の武将構成や兵力も最初から完全には見えません。
調査で情報を集め、任せられる人物を選び、ときには能力や適性が限られる人物も活用する必要があります。
内政や戦争の前に、まず「何を知っているか」「誰を信用できるか」が問われます。
#### 毎回変わる開始状況
ゲーム開始時には都市や武将配置が変化します。決まった攻略手順をなぞるのではなく、その時点で得られる人材と情報をもとに方針を組み立てます。
#### 951名の武将データ
三国志全時代を対象とした951名の武将データを収録しています。能力値、個性、勢力、行動結果が、人物を見極めるための手がかりになります。




Steam Next Fest 体験版
- 配信状況:Steamにて体験版配信中
- Steam Next Fest:2026年6月16日(日本時間)開始予定
- シナリオ:200年(官渡の戦い)
- 選択可能君主:曹操、劉備、孫権
- プレイ範囲:36ターン
- 主な要素:仮名システム、人事、内政、調査、戦争
- 対応モード:本名モード、混合モード(姓は本姓、名は仮名)、仮名モード
日本のプレイヤーからの関心
三国志や歴史戦略シミュレーションに親しみのある日本のプレイヤーにとって、本作の「名前を知らない三国志」は、知識と推理を同時に楽しめる題材になると考えています。
本作の設計思想
三国志において重要なことのひとつは、人材を見抜く眼力だと考えています。名前という強い情報をいったん隠すことで、登用、配置、調査、任命といった判断を、単なる管理ではなくゲームプレイの中心に置いています。
日本のプレイヤーの皆様へ
Steam Next Fest期間中に体験版をお試しいただき、率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。
作品情報
- タイトル:仮名三国志(Three Kingdoms: Alias)
- 開発 / パブリッシャー:Plotrick Co., Ltd
- ジャンル:ターン制三国志戦略シミュレーション
- プラットフォーム:Steam PC
- Steam体験版
- Steam本編
- Steam Next Fest:2026年6月16日(日本時間)開始予定
- 早期アクセス:2026年7月14日予定
- 価格:$9.99 / 1,350円
- 日本語対応:あり
- 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字/繁体字)













