ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間71.2万台を販売し首位をキープ。5月8日に発表された価格改定(5月25日実施)に伴う駆け込み需要により、前月の20.1万台から大幅に販売台数を伸ばした。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング5月速報
- Nintendo Switch 2本体は月間71.2万台を販売。価格改定前の駆け込み需要で大幅に上昇。
- 『トモダチコレクション わくわく生活』が2ヵ月連続首位。51.5万本を販売し、累計本数は126万本に達する。
家庭用ゲームソフト 月間売上本数 TOP5
- 1位『トモダチコレクション わくわく生活』(Switch)/任天堂/515,093本
- 2位『ぽこ あ ポケモン』(Switch 2)/ポケモン/111,363本
- 3位『ヨッシーとフカシギの図鑑』(Switch 2)/任天堂/52,362本
- 4位『マリオカート ワールド』(Switch 2)/任天堂/51,694本
- 5位『Minecraft』(Switch)/日本マイクロソフト/21,033本
家庭用ゲームハード 月間売上台数
- 1位:Nintendo Switch 2 711,991 台 (先月1位:201,706台)
- 2位:Nintendo Switch(合計) 77,981 台 (先月2位:96,111 台)
家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数
- 1位:任天堂(86.3万本)
- 2位:ポケモン(15.4万本)
- 3位:カプコン(6.9万本)
2026年5月期の家庭用ゲーム市場について
2位には前月期と同じく『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)がランクイン。月間販売本数は11.1万本となり、累計販売本数はミリオンを達成しました。新作では、『ヨッシーとフカシギの図鑑』(任天堂/2026年5月21日発売/Switch 2)が5.2万本を販売し、3位に初登場しています。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間71.2万台を販売。発売月である2025年6月期の118.8万台、同年12月期の81.6万台に次ぐ高水準の販売実績となりました。5月8日に価格改定の告知があり、5月25日に実施されるまでの期間、駆け込み需要によって本体販売が大幅に増加しました。また、Nintendo Switchは3機種合計で7.8万台、プレイステーション5は3機種合計で5.0万台を販売しています。
6月期には『パワフルプロ野球2026-2027』(KONAMI/2026年6月11日発売/Switch 2)や、『冒険家エリオットの千年物語』(スクウェア・エニックス/2026年6月18日発売予定/Switch 2・PS5)といった注目作の発売が控えており、6月のゲーム市場が一段と活気づくことが期待されます。
<出典:ファミ通>













