さまざまなコーナーとともに、シリーズの歴史や本作の魅力について語った。
シリーズの思い出を振り返る
自身がプロデュースする舞台に『パワプロ』を登場させるほどのファンである藤原さん。はじめてプレイしたのは小学生のころで、アイドル活動と並行してプレイ。『パワプロ』と日常生活がマッチしていたという。特に“ペナント”が好きで、最近も移動中にひたすら『パワプロ』を遊び、Aぇ! groupの末澤誠也さんに「話を聞け!」と怒られてしまったと暴露した。
そして長年のシリーズファンである山崎さんと柴田さんは、若手時代からシリーズをプレイ。仕事が少なかったころにたくさんプレイし、特にサクセスを遊び支えになっていたそう。くりぃむしちゅーの有田哲平さんなど、さまざまな芸人と大会を開いて遊んだという思い出を語った。
サクセスキャラクターで印象に残っているのは、藤原さんと山崎さんはダイジョーブ博士。柴田さんは猪狩守だという。
山崎さんはダイジョーブ博士の改造を絶対に受ける派、藤原さんは流れがいいときはチャレンジしていく派。柴田さんは猪狩守との対戦でうまくいかなかったらダイジョーブ博士にいくまでもない! と熱くコメント。
ちなみに自分につけたい特殊能力としては、山崎さんはスベッた時になんとかなる力として“逆境〇”、柴田さんは出塁率を上げたいという理由で“アベレージヒッター”を選択。藤原さんは、自分のファンを見極めてより楽しませられるようにという理由で“選球眼”を選んだ。
『パワプロ』から学んだこととしては、藤原さんは「人生は常に選択」、柴田さんは「時間=結果」。山崎さんは「公共料金の支払確認はしっかりと」。なぜかというと、強い選手ができたタイミングで料金の支払い忘れで電気が止まってしまったことがあるといい、教訓になったと語った。
ゲストの能力値発表! 山崎さんは「ムード×の切り込み隊長」?
藤原さんは鉄腕、闘魂など、シンプルかつ強そうな特殊能力がついている。本人もノビAなのもいいと語った。
山崎さんは赤得チャンスG、ムード×、エラーなど赤特が5つも。かわりに切り込み隊長、伝説のサヨナラ男、大番狂わせなどの金特、逆境〇もしっかりついていた。
柴田さんは芸術的流し打ちなどを兼ね備えたバランス型に。ただ肩のステータスがなんと1。「ムード×の切り込み隊長」による「肩1の外野」イジりが大盛り上がりで、会場は笑顔に包まれた。
最新作で激アツな対戦! 勝利をもぎ取ったのは?
藤原さん、柴田さんがやや苦戦する中、山崎さんがなんと5連続ホームランを決める! 1本も狙いを外さず、圧倒的スコアで勝利をもぎ取った。
終始、本当に楽しそうに『パワプロ』シリーズへの愛を語る3人による、大盛り上がりのステージとなった。
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『パワプロ2026』記事まとめ
製品情報
- タイトル:『パワフルプロ野球2026-2027』
- メーカー:KONAMI
- 発売予定日:2026年6月11日
- 対応ハード:Nintendo Switch、プレイステーション4
- 価格:通常版(パッケージ・DL)各8470円[税込]、ダウンロード専売のパワフルエディションは各10670円[税込]
- ジャンル:アクション・シミュレーション
- 対象年齢:CERO 全年齢対象













