また、イルミネーション作品内の記録は、2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が歴代第1位のため、上位2作品を『マリオ』映画が独占している。
2026年GW映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』全世界で累計興行収入10億ドル突破!!
全世界で大ヒットを記録中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は公開11週目を迎え、全世界の累計興行成績が、1,000,028,930ドルとなり、遂に10億ドル(約1,603億2,464万円 1ドル160.32円換算)を突破しました。(Box Office Mojo 調べ 6/7現在の暫定成績となります)
日本では公開7週目を迎え、6月5日(金)~7日(日)の週末3日間で157,473,010円を記録し、累計興行収入が7,375,108,040円となりました。
これにより『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)の73.2億円を上回り、イルミネーション作品歴代2位の興行収入となりました。歴代1位は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)のため、イルミネーション作品のTOP2をマリオの映画が独占する形となりました。
尚、この成績は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中です。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023 年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2,000億円)以上(※)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂によって共同でプロデュースされています。
さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されています。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投しました。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけました。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』あらすじ



映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
- ジャンル:アクション/コメディ
- 声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、
- ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、 イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブリ―・ラーソン
- 日本語版声優キャスト:(マリオ)宮野真守、(ピーチ姫)志田有彩、(ルイージ)畠中祐、(クッパ)三宅健太、(キノピオ)関智一、(クッパJr.)山下大輝、(ロゼッタ)坂本真綾
- 脚本:マシュー・フォーゲル
- 監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
- 製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)
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