配信では、ストーリーモードに加えて対戦格闘ゲームとしてのモードの魅力にも言及された。本作はストーリーモードを充実させつつも、従来の『バーチャファイター』ファンも安心して楽しめる対戦モードも完備。電源を入れたらすぐに1対1で遊べるようなモードも用意しているという。




『バーチャファイター』は、難しいゲームと思われがちだが、実際は難しいコマンドはなくパンチとキックとガードの3ボタンだけで楽しめるようなシンプルなゲーム性が特徴で、本作でもその流れは踏襲。ボタン数について明言はされなかったものの、直感的な操作だけでも遊べる部分は大事にしつつ、そこを守りながら新しくブラッシュアップしていくという。







簡単な操作で遊べることに加えて、ゲームの奥深さについても言及。間口を広げつつ、強くなるためには3つの柱を大切にしたいと語る。コマンドの正確さや反応速度、ダメージ効率を上げてるためのコンボ知識、相手の動きを読んで反撃する読み合い。そのバランスが『バーチャファイター』は特徴的だと考えているので、その魅力を本作でも活かしたいとしている。
また、ヒット時にスローモーションになる演出がある攻撃も確認。条件を満たすと大ダメージが与えられるシステムが搭載されていそうだ。





※画像は映像をキャプチャーしたものです。











