パブリッシングを手掛けるのは15 Industry。同社は2025年のBitSummitで“ポピュラーセレクション アワード”を受賞した『事故物件だよ!うらみちゃん』もリリース予定。
『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版がSteamで配信開始!ヴァニラウェア出身、ゲーム業界30年の職人が奈良の山奥で6年かけて手作りした作品
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版がSteamで配信開始!6月のSteam Nextフェスにも出展予定
体験版では戦士のハヴェロックと魔法使いのパネリ、それぞれの主人公で物語の冒頭30分程度を体験いただけます。
また、本作は6月16日より開催されるSteam Nextフェスにも出展いたします。
7月9日の製品版発売に先駆けて、本作のファンタジー世界をお楽しみいただければ幸いです。

■『暗黒城の魔女』体験版は全編実況・配信可能。収益化もOK
プレスキット内のアセットは、サムネイル等に自由にお使いください。
ただ、ひとつだけお願いがあります。
本作は「選択」がプレイヤー自身の手で行われる体験そのものの価値を重要視しています。他人のプレイを見るのももちろん楽しいですが、ぜひご自身でもページを開いてみてください。
読者がふたり以上いるとき、この本は別の物語を語り出します。
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について
■この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない

プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。
脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。
■ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き

ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。
300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。
■ファンタジーの源流を味わってみないか

本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。
■開発者プロフィール
ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代『モンスターハンター』など、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などの作品に携わる。
ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。
■ほか作品データ
- テキストボリューム:30万字以上
- 想定プレイ時間:20時間以上
- 周回要素:あり
- プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
- 音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:『FFタクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』など)
- リスペクト:『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
- タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
- ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
- 開発元:ジギタリス出版
- 販売元:15 Industry
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 発売予定日:2026年7月9日
- 価格:未定
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
- Steamストアページ
- ゲーム公式サイト
- ジギタリス出版公式X
- ジギタリス出版公式サイト











